【雑談】気になるCMってあるよね?

皆さん、こんばんは。

マッサー@週末ブロガーです…と言いつつ、今日は頑張って月曜日から書いてます。でも、たぶん明日からはまた更新できない日々が少し続きそうです。(^^;

最近また自動車のCMでジャミロクワイ(Jamiroquai)のバーチャルインサニティ(Virtual Insanity)が流れ始めましたね。もう20年以上も昔の曲なのに未だにCMで使われるっていうのは、誰が聞いても良い曲っていう証なのかなって思います。今年はニューアルバムの「Automaton」も発売されたし、来日公演も行ったし、精力的に活動している中でのCMタイアップ。

これがトヨタのカローラフィールダーのCMだからまた面白いですね。ホンダがサチモスで来たかと思えば、トヨタはそのサチモスに影響を受けたであろう、アシッドジャズの本家本元ジャミロクワイを使ってくる…完全に張り合っているとしか思えないです。笑

という事で、今日は何となく気になっているCM特集をしてみたいと思います。

気になるCM

ホンダ VS トヨタ

完全に意識してると思うんですけど、どうなんでしょうね、このCMの選曲って。

ホンダ:VEZEL(ヴェゼル)

冒頭でも話に出ましたが、サチモスの「STAY TUNE」がCM局として採用されてます。実は、初めて聞いたのはCMではなくて、YouTubeにアップされていたPVだったんですけど、これを見た瞬間「きっとジャミロクワイ聞きまくってたんだろうなぁ」って感じました。格好もアディダスのジャージにアディダスのスニーカー。まさにジャミロクワイのジェイ・ケイじゃないですか!

トヨタ:カローラフィールダー

こちらも冒頭で出ましたが、ジャミロクワイの「Virtual Insanity」ですね。うーん、やっぱりいつ聴いてもカッコイイ~!思えば、ロックやメタル以外でどっぷりハマったのは、この曲が最初でした。これだけ頭に残る楽曲も相当珍しいです!

ホンダのサチモスに対抗して、本家本元を出してきた!って感じに見えますけど、実際のところはどうなんでしょうねぇ。

ジャミロクワイについては、こちらのリンクからブログを辿ることで、全アルバムの情報が丸わかりになります。興味のあるかたはどうぞ!

家庭教師のトライ

このハイジのCMになってからというもの、新しいバージョンが放送される度に笑ってます!人によってはくだらない!って一蹴する人もいるかもしれませんが、このくだらなさを家庭教師のトライがやってしまうところが良いですよね。こういう遊び心のあるCMはとても好きです。

LINEのAIスピーカー CLova WAVE

別にLINEが好きっていうわけではありません。城島リーダーが好きなんです!(というか、第1次産業の先駆者TOKIOが大好きです。笑)

このCMのリーダーのダンス、正直とてもジャニーズとは思えない感じですけどボクはこういう飾らないところにすごく好感が持てますよね。

ALSOK

正直、大嫌いなCMです。(^^;
だって、CMで何が言いたいのかさっぱりわからないから…。
ただ、良いも悪いも頭に残るのは確かなので、一応気になるCMとして挙げてみました。

タケモトピアノ

大好きです!もう20年間も同じCMを流しているんだとか。これって多分すごいことですよね。更に、泣いている子供にタケモトピアノの曲を聴かせると、何故か泣き止むんだそうです。ナゾだなぁ…。これが功を奏してか、実はCDまであるみたいです。思わず買ってしまいそうです。

終わりに

CMって本当に色んなジャンルがあって、意外に見てると楽しいですよね。また気になることが出てきたら、つらつらと書き綴ってみようかと思います。

それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Travelling Without Moving)

皆さん、こんばんは。

今日はまさに台風一過。朝から陽の光がガンガン照りつけて、とっても暑い一日になりましたね〜。もう、ここまで暑いと会社に行きたくもなくなっちゃいます。(^^;

まぁ、そんなことを言っても稼がにゃ食ってはいけませぬ。サラリーマンは頑張って仕事をしなけりゃいけないのです。あ〜、不労所得で生活したい。(心の声)

さて、そんなこんなで今日はジャミロクワイ祭り第3弾!

これはジャミロクワイを全然知らない人でも、絶対に1度は聴いたことのある曲が出てきます。そして、誰しもが好き…なはず!!

3rdアルバム/Travelling Without Moving

つ、ついにきました!名盤中の名盤、Travelling Without Moving!!

このアルバムは、ジャミロクワイ史上もっとも売れたアルバムかと思います。

まず1曲目。これまたジャミロクワイ史上もっとも有名なあの曲「Virtual Insanity」からこのアルバムは幕を開けます。聴けばわかると思いますが、日本では日清カップヌードルや、SONY の MD Walkman の CM に起用されたりと、とにかくメディアで流れまくりましたね。

で、すでにスタートからノリに乗ったところで、これもまたテンポの良い「Cosmic Girl」に続いて行きます。

さて、ここまで聴くと、今までのジャミロクワイとはちょっと違う感じがすることに気がつきます。

前作までは、アシッドジャズを全面的に押し出した感じのある曲がほとんどを占めていましたが、このアルバムに関しては、どちらかというとジャズよりもエレクトリックというかダンサブルというか、ジャズ感がだいぶ薄れています。もちろん、それが良いか悪いかは、聴いている人それぞれに感じるところだと思いますが、ボク個人的には前作「Space Cowboy」に負けず劣らず良いアルバムだと感じています。

このアルバムには他にも名曲が揃ってます。完全にボクの好みの問題になりますが「Alright」や「Travelling Without Moving」は耳に残ってなかなか離れませんね。特に「Travelling Without Moving」はかなりのハイテンポな曲で、一気に疾走してく感じはなんとも言えない爽快感があります。

さて、ここからはオススメの曲を実際に聴いていきましょう!

Virtual Insanity

もう、何にも説明いらないですね。とにかくかっこいい!!

この MV、動く床で超有名になりました。が、これって実際には床が動いてるんじゃなくて、壁が動いてるんだそうです。知ってました?

ついでなんで、日清カップヌードル CM もお聴きください。

よく出来てますよね〜。笑

Cosmic Girl

スーパーカーマニアのジェイソン・ケイらしい MV です。これもノリが良くて、体がつい自然に動いてしまいます。

Alright

ここにもスーパーカーがいっぱい。(^^;

アシッドジャズの面影は完全に影を潜めてますね。でも、ダンサブルでとっても良い感じです。

Travelling Without Moving

これは MV がなかったのでライブバージョンでお届けします。CD の方が完全に音源は良いですけど、これも味があって良いですよね〜。

終わりに

今作でだいぶアシッドジャズから離れてしまったようにも思えますが、ジェイソン・ケイの才能が溢れまくっているアルバムだと思います。ジャミロクワイを語る上では絶対に外せないアルバムなので、ハマったら永久保存版として購入することをオススメします。

 

それではまた。