【趣味/洋楽】この人やっぱり天才!(ティム・クリステンセン)Part2

皆さん、こんばんは。

今日はちょうど週のど真ん中。あと半分頑張っていきましょう!幸いにも、明日も気温はそんなに上がらず(と言っても、夏なのでもちろん25度以上にはなるんですが)、過ごしやすいと思うんで、きっと仕事もはかどる…はず。

(あぁ、はかどってもまた来週から新しい内容の仕事が待っているかと思うと気が重い…。)

あっ、スミマセン、大きな独り言を言ってしまったようで。(^^;

さて、今日はロト7の続きの話をしようと思ったんですが、現在まだ過去の当選データをゴニョゴニョとしている最中なので、報告はまだちょっと先かなぁ。ということで、こういう疲れた時に癒される曲、しかもボクが天才だと崇拝してやまない、ティム・クリステンセンの曲にしようかと思います。

ソロ活動時のティム・クリステンセン

Dizzy Mizz Lizzy のボーカル&ギター、ティム・クリステンセンですが、1998年のDizzy Mizz Lizzy解散後、1年の充電期間を経て2000年からソロアーティスト活動を開始しました。ソロアルバムではギター以外にも様々な楽器を演奏し、一部の曲では全ての楽器を演奏するという、恐ろしいぐらいの多才ぶりを発揮しています。歌もうまい、楽器はなんでもできる、メロディラインは頭に残り続けるような素晴らしい構成、まさに「天才」っていう言葉がふさわしい、自信を持って「1回で良いから聴いてみて!」ってオススメできるアーティストですね!

さて、そんな天才が奏でる曲を、今宵はじっくり聴いていただこうではありませんか!

 

Love Is A Matter Of

ウゥ、なんてやさしい歌声なんでしょう!

曲も素晴らしく綺麗で、そこに乗るティムの歌声がこれまた抜群に綺麗ですよね〜。なんだかすごく癒されます。聴けば聴くほど、この人は才能の塊なんだなぁって実感させられますね。

ちなみに、こちらはソロ活動時の1stアルバム「Secrets On Parade」からの1曲です。

Rise And Fall

このアコースティックギターと、ティムの歌声が…思わず鳥肌が立ってしまいます。特にサビの高温の部分!素晴らしいですよね〜。高く透き通った声が響くと、もう完全にティムの世界観にどっぷりと浸かってしまいます。うーん、いつ聴いても歌上手いなぁ〜。( ^ω^ )

こちらはDizzy Mizz Lizzy時代の曲をティムがアコースティックバージョンで演奏したもので、オリジナルよりも渋く仕上がってると思います。原曲は、Dizzy Mizz Lizzyの1stアルバムに収録されています。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

さて、今日はこの2曲ぐらいにしてと。(^^;

終わりに

やっぱりねぇ、良いもんは良いんですよ!

ティム・クリステンセンこそ、天才って言葉が合うアーティストはいないんじゃないかなって思います。デンマーク出身ってところが、アメリカでもイギリスでもなく、個性的な曲を生み出している要因の一つになっているんですかね〜。

また、夏の暑苦しい日に、素敵な音楽を届けたいと思います。

それでは。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Rotator)

皆さん、こんばんは。

今日はプレミアムフライデーでしたが、皆さん有意義な金曜日を過ごせましたか?っていうか、すっごく聞きたいんですが、皆さんの会社、プレミアムフライデーに対しての施策とかって何かあるんですか?

ちなみに言っておきますが、ボクの会社はプレミアムフライデーについては一切何にもなし。世の中にどれくらいプレミアムフライデーが浸透してるかは分かりませんが、月に一度の金曜日くらい、「業務に支障がない場合は早めに退社して有意義な金曜日を過ごすように!」…ぐらいやってくれても良いのにって、もう不満タラタラ。笑

まぁ、そんな不満を言っても仕事が減るわけでもないんで、文句も言わず黙々と仕事してますけどぉ〜。(とネット上で思いっきり不平不満をブチまけてみました。)

さて、独り言に近い文句はここいら辺にしてと。(^^;

今日は引き続き、ボクの大好きな Dizzy Mizz Lizzy について書き綴りたいと思います。ホント、バンド好きなら絶対一度は聴いた方が良いですって!

あっ、前作・・・というか1stアルバムに関してはこちらのブログ記事をどうぞ。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

2ndアルバム/Rotator

今日は Dizzy Mizz Lizzy の2ndアルバム「Rotator」をご紹介します!

1994年に発売された1stアルバムの「Dizzy Mizz Lizzy」から2年、1996年に発売された「Rotator」は、基本的には1stからの音楽性、変拍子や転調を曲の中で多用する感じや叙情的な曲が多いところは変わっていませんが、前作よりも音に厚みが出てスケールアップした感じが伺えます。もちろん、このアルバムを全然捨て曲がありません!

ボクは高校の頃に洋楽にハマったんですが、その頃は完全にメタルに傾倒していて、例えばジューダスプリーストアイアンメイデンなどのブリティッシュメタルから、ジャーマンメタルを代表するハロウィンなど、結構ゴリゴリのメタルを聴いてました。メタリカメガデスアンスラックスなどのスラッシュメタルを知ったのもこの頃です。そんな中、友達にこの Dizzy Mizz Lizzy を教えてもらい、一気にこの叙情的な世界にのめり込んでいきました。それほど、聴いた時は衝撃的でしたね。

さて、それでは成長した Dizzy Mizz Lizzy をお聴きください!

Rotator

Dizzy Mizz Lizzy らしい、変拍子を多用している曲なんですが、聴いているうちにこの変拍子がだんだん心地よくなってきて、もう中毒のように聴き続けてしまいます。全然止まりません(^^;

Find My Way

間違いなく Dizzy Mizz Lizzy を代表する曲の一つでしょう。う〜、格好良すぎる!!

曲の素晴らしさもさることながら、ボーカル&ギターのティム・クリステンセンの歌がうまいっ!!ギターの腕も派手さはないですが、ボーカルやリズムを殺さず、ソロではしっかりとしたテクニックを見せてくる、オールラウンドプレーヤーって感じですね。

Rise And Fall

これはティム・クリステンセンがソロで演奏しているアコースティックバージョンなんですが、鳥肌が立つくらい素晴らしい曲です!

歌声とアコースティックギター1本でここまで聴かせてくれるアーティストも滅多にいないと思うんですど、皆さんどう思います?

終わりに

Dizzy Mizz Lizzy はこのアルバムをリリースして1年後に解散をしています。これだけ良い曲を作るのに…すごいショックでした〜。でも、2015年に再結成して活動を再開し、去年はアルバムも出したということで、もう嬉しい限りです!

まぁ、昨日ブログを書いた後に、もちろん Amazon でポチッとしてやりましたよ(^_^)v

ちなみに、このアルバムも捨て曲一切なしなんで、ロック付きなら全曲聴いてみてくださいね。凄さが分かりますから!

 

それではまた。