【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Rock Dust Light Star)

皆さん、こんばんは。

さぁ、明日から三連休ですよ〜!

と、声を大きくして言ってみました。笑

明日は仕事休みということで、マッタリとウィンブルドンを見ながら、「錦織は残念だったなぁ」なんてことを思いつつブログを書いています。

現在男子準決勝。フェデラー VS ベルディッヒは、なかなか見ごたえのある試合をしてますよ。

個人的には、ビッグ4で唯一勝ち残っているフェデラーを応援してます。本当に綺麗なテニス、基本に忠実なテニスをしてて、思わずそのプレーに見とれちゃいますよね〜。これくらい綺麗なテニスをしてみたい…。

ちなみに、現在は第1セットが終了し、フェデラーが取ってます。ただ、ベルディッヒもすごく良いプレーをしているので、これからの試合展開によっては、どう転ぶかわからないですね。

さて、今日はジャミロクワイのアルバム紹介もいよいよ佳境に入ってきて、ついに7枚目のオリジナルアルバムの紹介です。

7thアルバム/Rock Dust Light Star

さて、このアルバム、個人的にはすこーしだけ初期のジャミロクワイに戻ったかな〜って思いました。それを思わせてくれたのは、アルバムのタイトルにもなっている「Rock Dust Light Star」なんです。

この曲、ボクが大好きな感じで、まず音源が少ない!本当に少しだけですけど、ボクが勝手に「全盛期」とか「一番良かった時代」って言ってますけど、それこそ1stアルバム、2ndアルバムで全面的に押し出されていたアシッドジャズにだいぶ近づいた感じがしました。実際にはまだまだEDMっぽいところはあるんですが、これ以前の何作かはもっとEDM色が強かったので「Rock Dust Light Star」って曲を聴いた瞬間に、またジャミロクワイ熱が再燃した感じでした。

ということで、ひとまずはこれを聴いてもらいましょう♪

Rock Dust Light Star

スミマセン、ミュージックビデオを色々漁っていたんですが、公式のミュージックビデオっていうものがないので、こちらのライブ映像をご覧くださいませ(^^;

ん〜、相変わらず歌ってるジェイソン・ケイはカッコ良いなぁ。何だか歌ってる姿に惚れ惚れしてしまいますね。何ていうんでしょうか…とってもスタイリッシュ!どうです?みんなも惚れ惚れしたでしょ?笑

終わりに

残すところジャミロクワイのアルバム紹介もあと1枚になってしまいました。っていうか、デビューアルバムから25年ぐらい経ちますが、それでアルバム8枚って…。

お願い、もうちょっと短いスパンでアルバム出して!!

それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Synkronized)

皆さん、こんにちは。

今日は久しぶりに平日会社を休んでマッタリ過ごしています。(*´ー`*)

九州北部は記録的な大雨に襲われていますが、皆さん大丈夫でしょうか?連日流れるニュースでの映像を見ていると、東関東大震災で起こった津波に街が飲み込まれていくシーンが脳裏に蘇ってきます。ということで、あれを体験した関東の人間からすると決して人ごとではなく…。身の危険を感じたら、とにかく逃げてくださいね!

さて、今回はジャミロクワイシリーズ第4弾!もちろん、第4弾ということで、4thアルバムのご紹介です。

前回の「Traveling Without Moving」から3年後のリリースになります。「Virtual Insanity」にハマったのが大学生の頃、このアルバムは社会人になって初めて買ったアルバム…ということで、あ〜、あの頃が懐かしい。

…いかん、歳がバレちゃいますね。笑

4thアルバム/Synkronized

さてさて、このアルバム、だいぶクラブシーンを意識したような、電子音が全面的に押し出されたアルバムになっていると思います。フロントマンのジェイソン・ケイも、アルバムづくりのキーワードになったのがディスコって言っている通り、全体的にディスコサウンドを現代風にアレンジして、そこにファンク的な要素を取り入れた、そんな感じです。

ってここまで書いて、もしかしたら感じる方もいるかもしれませんが…

そう、もはやアシッドジャズではありません!!

でも、曲の端々にはジャズを思わせるようなフレーズがあったり、かといえば70年代のニュー・ソウルを彷彿とさせるような曲もあり、やはり一筋縄ではいかないのがジャミロクワイ!聴けば聴くほど奥深さを感じさせてくれます。(´∀`)

ここからはこの「Synkronized」でオススメの曲を紹介しますね。

Canned Heat

やはり、このアルバムで最も有名な曲がこの「Canned Heat」でしょう!一世を風靡した「Virtual Insanity」から更にダンサブルに、ディスコ的な高揚感が感じられる曲です。

詳細は忘れちゃいましたけど、プレステか何かのサッカーゲームのオープニング曲にもなってました。余談ですが、そこそこ面白いサッカーゲームだったような気が。

Where Do We Go From Here

スミマセン、この曲は MV はライブ映像がないので曲だけで勘弁してください。(^^;

このアルバム「Synkronized」のコンセプトであるディスコという言葉をよく表している1曲のように思います。アルバムの中でもかなりのアップテンポな曲で、ディスコティックでもあり、曲途中のホーンセクションにジャズの要素を感じる曲ができる、個人的にオススメの曲です。

終わりに

ここまでアルバム4枚をご紹介してきましたが、だんだんと曲調が変わってきて、それなりに歴史を感じることができますよね。実際、ボクも曲を聴きながらこうして記事を書いているわけなんですが、ここまできて初期のアルバムとは曲の雰囲気がだいぶ変わったなぁって感じでます。

変わらないのが良いという人もいれば、常に変化を求める人もいるし、そこは人それぞれだと思いますが、個人的には原点回帰をたまにして懐かしい思いをさせてもらいつつも、新しいタイプの曲も聴かせてもらいたい…なんていうワガママを聞いてくれればいいなぁって思ってます。(^^;

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それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Emergency On Planet Earth)

皆さん、こんばんは。

今日はものすごく暑かったですね〜。ι(´Д`υ)アツィー

そして、昨日は都民の皆さんは億劫がらずに都議選の投票に行きましたか?

もしかしたら国政にも影響するかもしれない選挙ということで、ボクが東京都民だったら絶対に選挙に足を運んで、その後テレ東で池上彰さんの選挙番組を見るっていう1日を過ごしてたと思います。あ〜、都民の皆さんが羨ましい…。

さて、今日は先日同様、旅行や散歩ばっかりだとネタが尽きてしまいますので(笑)、久しぶりに音楽ネタを。しかも、むか〜しむかし書いていたブログとネタ被りです。(^^;

でも、やっぱり何度でも勧めたいので、今回も勧めちゃいます♪

しかも、今回は何度かに分けて、きちんとアルバム毎に押さえておきたい曲の紹介をしていければなーって思ってます。

JAMIROQUAI(ジャミロクワイ)の紹介

洋楽好きなら必ず耳にしたことがある、アシッドジャズのグループですね!

ジャミロクワイって聞くと、フロントマンのJKジェイソン・ケイ)が一人で名乗っていると勘違いする人がかなりいますが、れっきとしたグループです!バンドなんです!!

ファーストシングル「いつになったら気づくんだい (When You Gonna Learn」はクラブシーンに強烈なインパクトを与え、これによってソニーとの破格の「アルバム8枚の契約」を結びました。新人としては本当に異例のことで、どれだけの衝撃をボクらに与えたことか…。

1stアルバム/Emergency On Planet Earth

センセーショナルなデビューを果たしたジャミロクワイのファースト・アルバム「Emergency On Planet Earth」には、もちろんファーストシングル「When You Gonna Learn」が収録されています。この他にも全英チャートNo.1になった「Too Young To Die」、どれをとっても捨て曲なんてない、とっても良質なクラブミュージックです。構成する音は少ないですが、それを補って余りある、自然と体が動き出しそうなリズムがたまりません!

ちなみに、この頃のJKの声はあのスティービーワンダーにそっくりなので、注意して聴いてみると良いですよ。

アルバム収録曲は以下になります。

  1. When You Gonna Learn (Digeridoo) 
  2. Too Young To Die
  3. Hooked Up
  4. If I Like It I Do It
  5. Music Of The Mind
  6. Emergency On Planet Earth
  7. Whatever It Is I Just Can’t Stop
  8. Blow Your Mind
  9. Revolution 1993
  10. Didgin’ Out

今日はこの中から何曲かご紹介しますね!

When You Gonna Learn

うーん、さすがのグルーヴ感!どこかの原住民のネイティブな音楽と現代の音楽が融合したような雰囲気を醸し出してます。

Too Young To Die

この曲も、本当にシンプルな楽器の音ですけど、見事なまでのグルーヴ感です!(ってか、さっきからグルーヴ感しか言ってないし。笑)

全英チャートNo.1になるのもわかる気がします。この手の音楽ってこれまであまりなかったけど、ジャミロクワイが完全にアシッドジャズというジャンルを確立しましたね。

Blow Your Mind

な、なんだかすごくJKさんがダサく見えますけど(特にサングラスが)…何せ20年も前の映像なんで、そこはご勘弁を。でも、曲はやっぱり今聴いても飽きないというか、色褪せないというか。全然古い感じがしないと思いませんか?

興味があれば、是非とも購入することをオススメします。ちなみにこちらはデビュー20周年記念エディションです!(うーっ、ちょっと買い直そうかなぁ…)

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終わりに

次回はボクがジャミロクワイの中で1、2を争うくらい好きなアルバム「The Return of the Space Cowboy」をご紹介しますね!

それではまた。