【茨城グルメ&おすすめスポット】奥久慈しゃも弁当と紅葉寺(永源寺)

皆さん、こんばんは。

今日は良い天気で良い休日でしたねー。で、明日も休みだー!って言う人が多い中、残念ながら休日出勤になってしまいました@週末ブロガーのマッサーです。

さて、日本はまだブラックフライデー商戦の真っ只中ですが、皆さん何か買い物はしましたか?ボクは結局何も買い物してませーん。いくら安かろうと、必要なもの以外は買わない主義です。現実的ー!

さて、話は変わりますが、もうそろそろ茨城の紅葉も終わりに近づいてきましたけど、皆さんはどこか紅葉は見に行きましたか?

今日は今シーズン最後になるであろう紅葉の見どころと、一度は食べてもらいたい旨いもののご紹介です。ちなみに場所はJR水郡線の常陸大子駅周辺になります。水郡線は「奥久慈清流ライン」と言われていて、車窓からは久慈川沿いを走る風光明媚な景色を眺めることができます。

奥久慈しゃも弁当/玉屋旅館

ボクは全然知らなかったんですけど、茨城の中では結構有名なんですね〜。

場所

常陸大子駅を出て、本当に目の前にあります。歩いて1分。ロータリーを抜けてちょっとしたメインストリートを渡ればすぐにあります。

ね?すごく近いでしょ??

旅館の中は?

この旅館で作っている「奥久慈しゃも弁当」がかなり有名で、テレビとかにも出てるみたいです。ちなみに、店の中にはこんな感じで有名人の色紙が飾ってあります。えっと、旅館…って言うには少し内装が雑な感じがしますが…(^^;

バナナマン日村さんも、「せっかくグルメ」のロケで来たみたいで、色紙が飾られてました。ふーん、やっぱり有名なのね!

これが「奥久慈しゃも弁当」!

実際のしゃも弁当がこちら。ちなみにまずは蓋を開けてない状態です。

 

ほーら、美味しそうでしょう!って、これじゃまだ分からないか。笑

では、いよいよご開帳といきましょうか!

ジャジャーン!どうです?美味しそうでしょ!?

このしゃもの照り。綺麗に光ってますよね〜。ほんのり甘辛の醤油味で、しょっぱくもなく、かといって甘すぎるっていうこともなく、本当に優しい味で美味しかったです。卵そぼろも、これもまた甘過ぎず、しゃもを引き立てるようなちょうど良い感じで、この弁当は1度は食べておいた方が良いですよ!

皆さん、玉屋旅館ですよ!!

永源寺(紅葉寺)

すごく紅葉が綺麗なお寺で、ボクが行った時にはかなりの人が紅葉狩りに来てました。場所はというと、玉屋旅館からは少し離れますけど、十分歩いて行ける距離です。

場所

ということで、永源寺の場所はこちらになります。

川の土手を上流の方に向かいながら、常陸大子の駅から歩いて行くと、だいたい5分程度でお寺につきます。この川も風情があって良い景色ですから、眺めながら歩くと気持ちが良いですね。

紅葉!紅葉がすごい!!

これが実際に見た紅葉になります。

もうね、あたり一面真っ赤!凄いとしか表現のしようがありません!!

ここはちょっとした高台になってるんですけど、この紅葉の隙間から眼下に広がる街の眺めがまた素晴らしいんです。写真の撮り方がちょっと悪かったんで、あんまりお伝えすることは出来なくて申し訳ないっす。

お寺はこんな感じで、風情のあるお寺です。

狛犬の表情が何とも言えず良い表情をしていたので、思わず中心に据えて写真を撮ってしまいましたけど、静かで良いお寺さんでした。お地蔵さんがかなりたくさんあって、かなり雰囲気のあるところです。

今年は、もしかしたら明日ぐらい(って日付的には今日ですね)が最後かもしれないので、時間がある人はきちんと情報を調べて行って見ると良いかもしれません。

最後に

今年は結構紅葉を見に行った気がしますけど、この紅葉寺が一番すごかったですね。奥久慈しゃも弁当を食べて紅葉を愛でる…そんな贅沢な時間が過ごせる大子の街は、茨城でもおすすめのスポットですよ!皆さんもぜひ行って見て食べて見てくださいね〜!!

それではまた。

【茨城おすすめスポット】定番ですが…袋田の滝は外せませんね!(久慈郡大子町)

皆さん、こんばんは。

今日は月曜日ということで、仕事始めの方が多かったと思いますが、皆さん無事に乗り切れたでしょうか?

ボクは週初めは全然気分が乗ってこないんですが、結局なんだかんだと少しだけ残業をしてしまいました。おかしい、全業時間ゼロを目指しているのに。(でも、残業時間ゼロになると、それはそれで生活が結構苦しかったりして…。)

おまけに関東ではすっかり梅雨という言葉が聞かれなくなってしまうくらい晴天の日が続いてて、うだるような暑さも相まって、全然仕事する気が起きなかったです。あっ、まだ梅雨明けってしてないですよね?(^^;

こんな暑さじゃ何にも仕事起きないよ!っていう人のために、少し涼しげな場所の紹介をしたいと思います。

袋田の滝/久慈郡大子町

そう、茨城県民なら誰もが知っている袋田の滝。言わずと知れた日本三名爆のひとつに数えられています。高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇り、滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれていますが、一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことから四度の滝と言われるようになったとも伝えられています。

県外の人には場所が良くわからないと思いますので、念のため地図を載せておこうと思います。まぁ、滝なんで完全に山奥の方にあります。

どうです?この地図を見る限りでは、周りには何にもないですね。笑

あるのは、滝に行くまでにあるお土産やさんと蕎麦屋さんぐらい。あっ、ここって小さいですけど袋田温泉っていう温泉郷になっていて観光名所として有名なので、それなりに雰囲気のある宿があったりします。一度は宿泊しても良いと思いますよ。

さて、それでは実際の滝をご覧くださいませ。

おぉ、うまそうな鮎!

…って、鮎やないかーい!!

…失礼しました。これは袋田の滝に行くまでに並んでいるお土産やさんで焼いている鮎です。これは袋田の滝に行った際のお約束ということで覚えておいてくださいね。こんがりと焼けてて、とっても美味しいです♪

じゃ、今度こそ本当に袋田の滝をご拝聴といきましょうか。

それ、もう一丁!!

おぉ!こりゃぶったまげた!!

どうです?結構ダイナミックでしょ?

と言いたいところですが、うむぅ、写真でこの袋田の滝のダイナミックさを伝えるのって、なかなか難しいですね(^^;

実物を見ると、この写真以上に感動するので、ここは是非とも足を運んでもらいたいスポットのうちの一つです。特に、秋は綺麗な紅葉とともに流れ落ちる川の水を見ることができ、冬になるとこの滝が見事に凍って幻想的な景色を見せてくれるので、寒いですが紅葉〜冬の時期に見ることを特にオススメします!

ちなみに、周りの山はこんな感じです。

なんの変哲も無い山ですけど、それなりにダイナミックに見えませんか?(^^;

紅葉の時期になると、この山々が綺麗な茜色に染まりますので、もし袋田の滝に行ったなら、滝だけじゃなくて周りの景色も堪能してくださいね。

終わりに

こうして紹介をしていて思うんです。「やっぱり写真と文章だけじゃあ、本当に伝えたいダイナミックさみたいなのは伝わりにくいよなぁ〜」って。でも、ちょっとでもこの場所に&茨城に興味を持ってもらう機会にでもなれば嬉しい限りです。…も少し写真を撮る腕をあげようっと。笑

それではまた。