【趣味/洋楽】この人やっぱり天才!(ティム・クリステンセン)Part2

皆さん、こんばんは。

今日はちょうど週のど真ん中。あと半分頑張っていきましょう!幸いにも、明日も気温はそんなに上がらず(と言っても、夏なのでもちろん25度以上にはなるんですが)、過ごしやすいと思うんで、きっと仕事もはかどる…はず。

(あぁ、はかどってもまた来週から新しい内容の仕事が待っているかと思うと気が重い…。)

あっ、スミマセン、大きな独り言を言ってしまったようで。(^^;

さて、今日はロト7の続きの話をしようと思ったんですが、現在まだ過去の当選データをゴニョゴニョとしている最中なので、報告はまだちょっと先かなぁ。ということで、こういう疲れた時に癒される曲、しかもボクが天才だと崇拝してやまない、ティム・クリステンセンの曲にしようかと思います。

ソロ活動時のティム・クリステンセン

Dizzy Mizz Lizzy のボーカル&ギター、ティム・クリステンセンですが、1998年のDizzy Mizz Lizzy解散後、1年の充電期間を経て2000年からソロアーティスト活動を開始しました。ソロアルバムではギター以外にも様々な楽器を演奏し、一部の曲では全ての楽器を演奏するという、恐ろしいぐらいの多才ぶりを発揮しています。歌もうまい、楽器はなんでもできる、メロディラインは頭に残り続けるような素晴らしい構成、まさに「天才」っていう言葉がふさわしい、自信を持って「1回で良いから聴いてみて!」ってオススメできるアーティストですね!

さて、そんな天才が奏でる曲を、今宵はじっくり聴いていただこうではありませんか!

 

Love Is A Matter Of

ウゥ、なんてやさしい歌声なんでしょう!

曲も素晴らしく綺麗で、そこに乗るティムの歌声がこれまた抜群に綺麗ですよね〜。なんだかすごく癒されます。聴けば聴くほど、この人は才能の塊なんだなぁって実感させられますね。

ちなみに、こちらはソロ活動時の1stアルバム「Secrets On Parade」からの1曲です。

Rise And Fall

このアコースティックギターと、ティムの歌声が…思わず鳥肌が立ってしまいます。特にサビの高温の部分!素晴らしいですよね〜。高く透き通った声が響くと、もう完全にティムの世界観にどっぷりと浸かってしまいます。うーん、いつ聴いても歌上手いなぁ〜。( ^ω^ )

こちらはDizzy Mizz Lizzy時代の曲をティムがアコースティックバージョンで演奏したもので、オリジナルよりも渋く仕上がってると思います。原曲は、Dizzy Mizz Lizzyの1stアルバムに収録されています。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

さて、今日はこの2曲ぐらいにしてと。(^^;

終わりに

やっぱりねぇ、良いもんは良いんですよ!

ティム・クリステンセンこそ、天才って言葉が合うアーティストはいないんじゃないかなって思います。デンマーク出身ってところが、アメリカでもイギリスでもなく、個性的な曲を生み出している要因の一つになっているんですかね〜。

また、夏の暑苦しい日に、素敵な音楽を届けたいと思います。

それでは。

【趣味/洋楽】この人やっぱり天才!(ティム・クリステンセン)

皆さん、こんばんは。

明日からまた会社勤めが始まりますねー。いやぁ、土日というか休みの日って過ぎるのが早いですわ。ようやく1週間が終わったと思ったら、またすぐに会社ですもん。もう少しゆっくり休みたい…。

こんな時、突然 Google Adsense の収益がドーンと上がっていて、会社勤めなんてしなくていいんじゃね?みたいな事になってないかなぁなんて妄想が頭をよぎります。でも、ボクの弱小ブログ…というか、人が見る見ないに関わらず、自分の好きな場所、物、音楽について呟いているブログでは、絶対そんな事起こらないのは分かってるんですけどね。(^^;

仕方ないので、最近は宝くじとかロト頼みです!もちろん、全然当たる気配がありません!!スクラッチもちょいちょいやってますが、削れど削れどハズレの山ですよ。全くもうっ…。

って平凡なサラリーマンのぼやきはこれぐらいにしてと。

今日は、最近すっかり Dizzy Mizz Lizzy に生涯何度目かのどハマり状態になってしまい頭から全然抜けないので、このままの勢いで Dizzy Mizz Lizzy のフロントマン、ボーカル&ギターのティム・クリステンセン について語っていこうかと思います。はい、完全にボクの独りよがりです。笑

ティム・クリステンセンの魅力

もちろん、色んな魅力があって一概には言えないとは思うんですが、ボクが考えるティムの魅力はこれなんじゃないかなぁと。

叙情的な曲の美しさ

まず第一にやはり曲の素晴らしさがあるんじゃないでしょうか。普通のキャッチーなロックとは一線を画す、印象に残る叙情的な曲が多く、どれも耳に残るような曲が多いです。激しい曲、スローバラード、どんなタイプの曲をとっても、メロディーが他のロックバンドとは全然違うなって感じますね。

ボーカルとしての実力

次にボーカルとしての実力。これも、ティムの作り出す綺麗なメロディにとても合う、素晴らしいボーカルだと思います。

特にスローバラードを歌う時の、優しくも切ない歌声がたまらないです。本当にロックバンドのボーカル?って疑ってしまうような、聴いててこっちまで切なくなってしまう感じです。

そんな、ティムの良さがとても良く感じられる、ソロで歌っている曲をYoutubeでひたすら見る事に今猛烈にハマってます。なので、これからしばらくはティムのソロでのパフォーマンスを集めて、何回かに分けてお贈りしようかと思います。手始めに何曲か集めてみましたんで、ぜひ聴いてみてください!

ティム・クリステンセンのソロパフォーマンス

Silverflame

うぅ〜、なんて綺麗で切ないメロディーと歌なんでしょう!(´Д⊂ヽ

マイナー調の曲で、聞いてると本当に切なくなってきます。ボクはあんまりバラード曲って好きじゃないんですけど、この曲は間違いなく名曲だと思いますね。今回はティムがソロで歌っているものをチョイスしましたが、この曲は Dizzy Mizz Lizzy の1stアルバムに収録されているんで、そちらも聴いてみてくださいね!

ちなみにもう1曲、同じく1stアルバムからティムがソロで歌っている曲をを聴いてください。

Love Is A Loser’s Game

あぁ、やっぱりこの人素晴らしすぎ!

この曲もすごく綺麗な曲ですね。やっぱりメロディーラインがティムらしい、とっても叙情的な感じがします。そこに合わせるティムの歌声がまた何とも言えず素晴らしい…つい聴き入ってしまいます。

ちなみに1stアルバムに関しての情報はこちら。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

終わりに

今日は2曲ほど紹介させてもらいましたが、どうでしたか?

ボクとしては、これを機にティム・クリステンセンDizzy Mizz Lizzy に興味を持ってくれる人が増えると、感動を共有できて嬉しいなぁって思ってます。という事で、次回もまた曲紹介が出来れば嬉しいです。(もう、みんなを洗脳するぐらいの勢いでやります!笑)

それではまた。

 

 

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Forward in Reverse)

皆さん、こんばんは。

さて、今日は一切の雑談なしでボクの感動を全面的に押し出したブログを書きたいと思います。

えっと、何に感動してるかって?

そりゃあ、決まってるじゃないですか!Dizzy Mizz Lizzy の3rdアルバム、なんと、2ndアルバムから20年経ってようやく発表された、待ちに待ったオリジナルアルバムを今日ようやく手にして、感動を押されていられるかっていう話ですよ!!

…って、本当にスミマセン。今、3rdアルバムに付いてるライブDVDを見ながらブログ書いてるんですが、真面目に興奮を抑えきれないでいます(^^;

あぁ、何ていう幸せ…いつ聴いても、この人たちは天才なんじゃないかって思います。いつ聴いてもスゴイ!感動で震えが全然止まらない…(*゚▽゚*)

3rdアルバム/Forward in Reverse

開封したてのジャケット

20年ぶりに発売された Dizzy Mizz Lizzy の3rdアルバム「Forward in Reverse」は、完全にボクの予想を超えたものでした!

アルバム全体に、Dizzy Mizz Lizzy らしい変拍子や転調は織り込まれているのは当たり前で、この3rdはそこに今まではあまり感じられなかった、ハードロックの荒々しさみたいなのが上手く調和して、1つ上の世界に行った Dizzy Mizz Lizzy を感じ取れるような気がしました。

このアルバムの解説は、HR/HMファンに知らない人はいないと思われるBayFMのラジオ番組「POWER ROCK TODAY」の司会を務める伊藤政則氏なんですが、彼曰く

フロントマンのティム・クリステンセンはここ何年かSLAYER(スレイヤー)などのスラッシュメタルをよく聴いてたらしいので、アタックの強い曲はスラッシュメタルの影響を受けてるんじゃないのか

との事。あぁ、確かにって、納得する感じの曲もあります。

でも、やっぱり Dizzy Mizz Lizzy は Dizzy Mizz Lizzy です。ヘビーな曲もありますけど、今までの素晴らしい楽曲に引けを取らない素晴らしい曲を、相変わらずみんなに届けてくれていると思います。

さて、こんな批評ばっかり聴いていても退屈でしょうから、このアルバムに収録されている曲を実際にお聴きくださいませ。

Forward In Reverse

この曲の雰囲気、やっぱりティム・クリステンセンしか作れないんじゃないのかなぁって思ってしまいます。才能の塊です!

I Would If I Could But I Can’t 

この曲を聴いた時に、めっちゃカッコ良い!って思いました。今までの Dizzy Mizz Lizzy に良い意味でのヘビーさが加わって、ロックとしての円熟味を増したというか、そんな感じがしましたね。

あぁ〜、カッコ良い!!

Made To Believe

サビの部分までは今までの Dizzy Mizz Lizzy で、なんとなくホッとするんですけど、サビに入ると一気に攻撃的な曲調になります。なるほど、今回は20年前とは一味も二味も違うんだぞ!っていう意思表示をすごく感じます。って何を言ってもカッコいいのには変わりないです。いやぁ、聴けば聴くほど、このバンドにのめりこみます。ボクもいいおっさんなのに、このロックだけは聴き続けられるんですよね〜(^^;

終わりに

このアルバム、本当に買って良かったと心から思います。この感動を誰かに伝えたいと思って今日はブログ書いたので、その想いがブログを読んでくれる人に少しでも伝わってくれると嬉しい限りですね!

 

ちなみに、1st、2ndアルバムの紹介も見てくださいね〜!

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Rotator)

しばらく旅行や散歩ネタはなさそうなので、次は最近ハマっているロト6ネタか、Dizzy Mizz Lizzy のフロントマン、ティム・クリステンセンのネタでいこうかなぁと思案中です。笑

それではまた。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Rotator)

皆さん、こんばんは。

今日はプレミアムフライデーでしたが、皆さん有意義な金曜日を過ごせましたか?っていうか、すっごく聞きたいんですが、皆さんの会社、プレミアムフライデーに対しての施策とかって何かあるんですか?

ちなみに言っておきますが、ボクの会社はプレミアムフライデーについては一切何にもなし。世の中にどれくらいプレミアムフライデーが浸透してるかは分かりませんが、月に一度の金曜日くらい、「業務に支障がない場合は早めに退社して有意義な金曜日を過ごすように!」…ぐらいやってくれても良いのにって、もう不満タラタラ。笑

まぁ、そんな不満を言っても仕事が減るわけでもないんで、文句も言わず黙々と仕事してますけどぉ〜。(とネット上で思いっきり不平不満をブチまけてみました。)

さて、独り言に近い文句はここいら辺にしてと。(^^;

今日は引き続き、ボクの大好きな Dizzy Mizz Lizzy について書き綴りたいと思います。ホント、バンド好きなら絶対一度は聴いた方が良いですって!

あっ、前作・・・というか1stアルバムに関してはこちらのブログ記事をどうぞ。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

2ndアルバム/Rotator

今日は Dizzy Mizz Lizzy の2ndアルバム「Rotator」をご紹介します!

1994年に発売された1stアルバムの「Dizzy Mizz Lizzy」から2年、1996年に発売された「Rotator」は、基本的には1stからの音楽性、変拍子や転調を曲の中で多用する感じや叙情的な曲が多いところは変わっていませんが、前作よりも音に厚みが出てスケールアップした感じが伺えます。もちろん、このアルバムを全然捨て曲がありません!

ボクは高校の頃に洋楽にハマったんですが、その頃は完全にメタルに傾倒していて、例えばジューダスプリーストアイアンメイデンなどのブリティッシュメタルから、ジャーマンメタルを代表するハロウィンなど、結構ゴリゴリのメタルを聴いてました。メタリカメガデスアンスラックスなどのスラッシュメタルを知ったのもこの頃です。そんな中、友達にこの Dizzy Mizz Lizzy を教えてもらい、一気にこの叙情的な世界にのめり込んでいきました。それほど、聴いた時は衝撃的でしたね。

さて、それでは成長した Dizzy Mizz Lizzy をお聴きください!

Rotator

Dizzy Mizz Lizzy らしい、変拍子を多用している曲なんですが、聴いているうちにこの変拍子がだんだん心地よくなってきて、もう中毒のように聴き続けてしまいます。全然止まりません(^^;

Find My Way

間違いなく Dizzy Mizz Lizzy を代表する曲の一つでしょう。う〜、格好良すぎる!!

曲の素晴らしさもさることながら、ボーカル&ギターのティム・クリステンセンの歌がうまいっ!!ギターの腕も派手さはないですが、ボーカルやリズムを殺さず、ソロではしっかりとしたテクニックを見せてくる、オールラウンドプレーヤーって感じですね。

Rise And Fall

これはティム・クリステンセンがソロで演奏しているアコースティックバージョンなんですが、鳥肌が立つくらい素晴らしい曲です!

歌声とアコースティックギター1本でここまで聴かせてくれるアーティストも滅多にいないと思うんですど、皆さんどう思います?

終わりに

Dizzy Mizz Lizzy はこのアルバムをリリースして1年後に解散をしています。これだけ良い曲を作るのに…すごいショックでした〜。でも、2015年に再結成して活動を再開し、去年はアルバムも出したということで、もう嬉しい限りです!

まぁ、昨日ブログを書いた後に、もちろん Amazon でポチッとしてやりましたよ(^_^)v

ちなみに、このアルバムも捨て曲一切なしなんで、ロック付きなら全曲聴いてみてくださいね。凄さが分かりますから!

 

それではまた。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

皆さん、こんばんは。

7月も終盤になり、電車の中から学生さんがすっかり消えてしまいましたね〜。あ〜、夏休み羨ましいなぁ…。

皆さんの夏休みはいつですか?普通、社会人の夏休みっていうとお盆休みになるんでしょうけど、ボクの会社はちょっと特殊で、ある一定の期間でで自由に設定できるんです。なので、思いっきりお盆休みは避けて取得する予定です。まぁ、どうせどこも混んでて大変だし、だったら時期を外して空いている時に思いっきり楽しむ方が利口かなぁなんて考えてます。(^_^)v

さてさて、ボクの「今日も散歩日和」ブログですが、またしてもネタ切れ。笑

だってそうでしょ。旅とか散歩なんて、そんなに頻繁に行けないですもん。平日は仕事してるんだから、土日ぐらいしかチャンスないですもん!

なので、ジャミロクワイに引き続き、今日はこのバンドをご紹介。

Dizzy Mizz Lizzy/極上の3ピースバンド

出典 blogs.yahoo.co.jp
出典 blogs.yahoo.co.jp

洋楽、特にロック好きな人…で、かつ40歳以上の人であれば、もしかしたらしているかも知れませんね。当時日本でかなり人気があり、ボクもメチャクチャはまった「Dizzy Mizz Lizzy」です!

このバンド、北欧デンマーク出身の3ピースバンドなんですが、デビュー当時から楽曲のセンス、演奏の上手さにかなりの定評があり、デンマークのみならず国外のロックファンからも多くの支持を得ていました。ハードロックやヘビーメタルの影響を感じさせながらも、どの曲もメロディ自体がとても綺麗で、「美しい」という言葉が本当にピッタリ当てはまる感じです。また、変拍子や転調も曲の中で多用してたりとかするので、単なるロックとは一線を画す、独特な雰囲気があります。

まぁ、ひとまず今日は1stアルバムから、ボクの超お気に入りの曲を聴いてもらいましょう!

1stアルバム/Dizzy Mizz Lizzy

1stアルバムは、まさにバンド名そのものの「Dizzy Mizz Lizzy」です!

なんと、デンマークで22万枚を超える売り上げを記録し、「Metallica(メタリカ)」を抑えてデンマークのロック・アルバム史上最高の売り上げ記録を保持しているんです。そう、実はすごいバンドなんです。でも、この売り上げの理由は、曲を聴けば絶対に解ります!!

まずはこの曲からどうぞ。

Waterline

どうです?いきなり不思議な感覚に襲われてませんか?

一瞬ちょっと激しいインドやエジプトっぽい雰囲気を醸し出すようなイントロかと思いきや、少し大人し感じの曲になり、またサビでイントロの曲に戻る…。1曲の中での起伏が激しくて、これがつい癖になってしまうんです。

Barbedwired Baby’s Dream

これは純粋に格好良いロック!って感じです。でも、やっぱり曲に特徴があると思いませんか?音楽が専門じゃないんでうまく表現できないのがもどかしいんですけど…とにかくハマるから聴いてみてっ!!

Glory

これ、多分 Dizzy Mizz Lizzy の最大のヒットのような気がします。もう、とにかく格好良いの一言に尽きます。

ちなみに、今回3曲しか紹介できていませんけど、このアルバムに捨て曲は全くありません!正直、3ピースでここまでの音が出せるこのバンドの実力、曲作りの才能、歌詞の良さ、どれをとっても脱帽ですんで、ロック好きならぜひ全曲聴いてもらいたいアルバムです。

終わりに

これを書くまで、実は2015年に再結成していたなんて知りませんでした。仕事が忙しくて音楽聴くどころじゃなかったからなぁ…(^^;

去年、最新アルバムを出しているようなので、これは断然買いだということで、たった今Amazonでポチッとしてやりました。なんだか一仕事終えた気分です。こちらのレビューも、追々やらせてもらいますね!

また来日しないかなぁ…それではまた。

【衝撃/洋楽】LINKIN PARK ボーカルのチェスター・ベニントンが…(涙)

皆さん、こんばんは。

今週も1週間が始まりましたね。今日の関東、気温は低かったように思うんですが、とにかく湿気が凄かった…。履いてたジーンズを家に帰って脱ぐとき、モモにジーンズがへばりついてすごく嫌な感じがしましたー。orz

あ〜、いい加減スカッと晴れないかなぁ。もしくは、もう秋が来てくれてもOK!

さて、今日は洋楽好きには触れておかなければならない事件を。特に、デビューから3、4枚目くらいのアルバムまではよく聴いてたんで、本当にショックでした…。

LINKIN PARK ボーカルのチェスター・ベニントン逝去

そう、あの米人気ロックバンド「LINKIN PARK(リンキン・パーク)」のボーカル、チェスター・ベニントンが逝去しました…。ニュースによると、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の住宅で死亡しているのが発見されたんだそうです。検死官によると、首を吊って自殺したものと思われるとのこと。とにかく、衝撃的なニュースでした。

この日は、これも人気バンドの「Soundgardenサウンドガーデン)」、「Audioslave(オーディオスレイブ)」のボーカリストであったクリス・コーネル(2017年5月17日没)の誕生日だったそうです。チェスターは、かねてからクリス・コーネルとかなり親しく、多大な影響を受けてきたんだそうす。ボクが想像するに、幼少期に虐待を受けたり、アルコールやドラッグの乱用で心身ともにダメージを受けながら生きてきたチェスターにとって、クリス・コーネルの存在って周りが思っている以上に大きな存在だったんじゃないでしょうか。あとを追う様に逝ってしまったチェスター…深く考えれば考えるほど、やるせない思いでいっぱいです。

自ら人生を絶ってしまった惜しむべきアーティスト

チェスターももちろんそうですが、個人的にはまだまだ活躍を見たかったアーティストがいます。その人達をボクが個人的に忘れないためにも、備忘録的に紹介しておきます。

チェスター・ベニントン/LINKIN PARK

今回のブログでも大々的にお知らせさせていただいた、LINKIN PARK(リンキン・パーク)チェスター・ベニントンです。ボクはこの人のシャウトしている時の声、聴かせる綺麗な声、両方とも本当に好きでした。

LINKIN PARKの代表曲である「IN THE END」、チェスターの美声が胸に響きます。

クリス・コーネル/Soundgarden & Audioslave

Soundgarden(サウンドガーデン)Audioslave(オーディオスレイブ)で圧倒的な存在感を見せていたクリス・コーネル。彼のハスキーボイスはボクの心に深く刻まれています。映画「コラテラル」のテーマ曲になった「Shadow on the sun」は、何度も何度も繰り返し聴いてました。で、一緒になってシャウトしてた記憶が…。

カート・コバーン/NIRVANA

言わずと知れたニルバーナ(NIRVANA)のボーカル、カート・コバーンです。ボーカリストとしては決して歌がうまいとは言えなかったと思いますけど、あの世界観には一発でやられました。グランジっていうジャンルが確立されたのは、やっぱりNIRVANAの功績が大きかったんではないでしょうか。「Smells Like Teen Spirit」は有名すぎて説明することすらおこがましいですね。

終わりに

人生に絶望してしまった彼らを、果たして救う術はなかったんでしょうか?

まだまだ良い楽曲を作って、ボクらファンを喜ばせてもらいたかったです…。こういう歴史は繰り返してもらいたくないですね。

今は、何を願ってもこの3人が戻ってくることはないので、安らかに眠れる様に祈りながら、記憶に刻むために今しばらく彼らの曲を聴いていようかと思います。

それでは。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:automaton)

皆さん、こんばんは。

3連休明けの仕事、かなり疲れました〜!休みは特に何をしたわけでもなく(とはいっても多少は出かけましたけど)、結構ゆっくりした連休だったんですけど、それでも連休明けってなんだかすごく疲れますね(^^;

あぁ〜、もっと休みをくれぇ〜!

ふぅ、心の声を思いっきりブログに書いたところで、今日は昨日予告してした、ジャミロクワイの最新アルバムについてのご紹介です。

最新アルバムという事で、これを紹介したら…紹介することが無くなります。

さて、ネタの1つが切れるということで、今後どうしましょうかねぇ。笑

8thアルバム/AUTOMATON

今年になって、なんと7年ぶりに最新アルバム「AUTOMATON」が発表されました!

ジャミロクワイファンにとっては、本当に待ちに待ったアルバムということで、発売が決定した瞬間、発売日まで本当に待ち遠しくて仕方ありませんでした。ボもちろん、発売してすぐにダッシュでHMVに駆け込みましたよ。(^^)

さて、このアルバムですが、やっぱりジャミロクワイだなっていう感じのアルバムで、このアルバム名にもなっている「Automaton」っていう曲なんかを聴くとエレクトリック色が今までよりもかなり強い感じもしますが、ファーストシングルの「Cloud 9」なんかを聴くと、どちらかというとアルバム「A Funk Odyssey」ぐらいの雰囲気に戻ったかなぁって感じます。楽曲を構成する音は多くはないけど、リズミカル&ダンサブル。それでいて全然ガチャガチャしていない、スタイリッシュな曲です。

ただ、やっぱりアシッドジャズからはちょっと離れているかなぁって気がします。個人的には…やっぱりファースト、セカンドアルバムあたりのジャズとかソウルみたいなのを意識した曲が聴きたいなぁ。あっ、別にこのアルバムがダメっていっているわけじゃないですよ。これはこれで、やっぱり良いアルバムを発表するなぁって思います。

感じるところは人それぞれだと思いますんで、実際に曲を聴いてみましょう。

Cloud 9

この感じ、アルバム「A Funk Odyssey」の中の1曲「Love Foolosophy」を少しスローテンポにしたような、スタイリッシュでおしゃれな曲です。(Love Foolosophy は以下で視聴できます。)

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:A Funk Odyssey)

ミュージックビデオでも曲に合わせて踊ってますけど、ホント、思わず踊りたくなるような曲です。でも…ちょっと太っちまいましたね、ジェイケイさん。(^^;

Automaton

被り物がすごいっす!

これ、特注で作ってもらったものらしいです。まぁ、よくこんなのを考え付きますよね(^^;

曲は完全に電子音バリバリです。正直にいうと、個人的にはあまり好きなタイプの曲ではありません。が、結局サビの部分を聴くとジャミロクワイらしいなぁって思うような曲調だったりして、頭に残ってしまう感じです。

で、ボクの場合は

頭に残る曲=良い曲

になるんで、この曲も良い曲です♪

他にもやっぱり良い曲が収録されているんで、ぜひ全ての曲を聴いてみることをオススメします!

 

あぁ、ジェイケイの腰痛が酷くならなかったら、来日公演中止にならなかったのになぁ。orz

終わりに

これでジャミロクワイに関しては一通り紹介したので、一旦終了です!ご静聴、ありがとうございました!!

さて、次に旅行ネタが切れた時の洋楽ネタは…何にしよう…(^^;

それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Rock Dust Light Star)

皆さん、こんばんは。

さぁ、明日から三連休ですよ〜!

と、声を大きくして言ってみました。笑

明日は仕事休みということで、マッタリとウィンブルドンを見ながら、「錦織は残念だったなぁ」なんてことを思いつつブログを書いています。

現在男子準決勝。フェデラー VS ベルディッヒは、なかなか見ごたえのある試合をしてますよ。

個人的には、ビッグ4で唯一勝ち残っているフェデラーを応援してます。本当に綺麗なテニス、基本に忠実なテニスをしてて、思わずそのプレーに見とれちゃいますよね〜。これくらい綺麗なテニスをしてみたい…。

ちなみに、現在は第1セットが終了し、フェデラーが取ってます。ただ、ベルディッヒもすごく良いプレーをしているので、これからの試合展開によっては、どう転ぶかわからないですね。

さて、今日はジャミロクワイのアルバム紹介もいよいよ佳境に入ってきて、ついに7枚目のオリジナルアルバムの紹介です。

7thアルバム/Rock Dust Light Star

さて、このアルバム、個人的にはすこーしだけ初期のジャミロクワイに戻ったかな〜って思いました。それを思わせてくれたのは、アルバムのタイトルにもなっている「Rock Dust Light Star」なんです。

この曲、ボクが大好きな感じで、まず音源が少ない!本当に少しだけですけど、ボクが勝手に「全盛期」とか「一番良かった時代」って言ってますけど、それこそ1stアルバム、2ndアルバムで全面的に押し出されていたアシッドジャズにだいぶ近づいた感じがしました。実際にはまだまだEDMっぽいところはあるんですが、これ以前の何作かはもっとEDM色が強かったので「Rock Dust Light Star」って曲を聴いた瞬間に、またジャミロクワイ熱が再燃した感じでした。

ということで、ひとまずはこれを聴いてもらいましょう♪

Rock Dust Light Star

スミマセン、ミュージックビデオを色々漁っていたんですが、公式のミュージックビデオっていうものがないので、こちらのライブ映像をご覧くださいませ(^^;

ん〜、相変わらず歌ってるジェイソン・ケイはカッコ良いなぁ。何だか歌ってる姿に惚れ惚れしてしまいますね。何ていうんでしょうか…とってもスタイリッシュ!どうです?みんなも惚れ惚れしたでしょ?笑

終わりに

残すところジャミロクワイのアルバム紹介もあと1枚になってしまいました。っていうか、デビューアルバムから25年ぐらい経ちますが、それでアルバム8枚って…。

お願い、もうちょっと短いスパンでアルバム出して!!

それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:High Times: Singles 1992-2006)

皆さん、こんばんは。

さてさて、今日もうだるような暑さで仕事も捗らないような日でしたが、熱中症にかかってしまった人はいませんか?外に出るときには、こまめに水分をとって、長時間直射日光に当たらないようにしましょうね!

ちなみに、今日(というか日付的には昨日になりますけど)は九州の南部で梅雨が明けたそうで、平年よりも1日、去年よりも5日も早い梅雨明けなんだそうです。関東も、明日(というか日付的には今日…ってしつこい?笑)には梅雨明けしそうですね〜。これから楽しいレジャーシーズンが待ってると思うと、もうジッとして入られません!って、子供か!?(ビシッ!

…え〜、さてさて、今日はまた昨日に引き続き、ジャミロクワイのアルバム紹介になります。でも、今回はちょっと特殊。本来であれば、オリジナルアルバムを紹介するのが筋ってもんでしょうけど、「発売順にアルバムを紹介」っていう流れで行くと決めていたので、ここにきてベストアルバムのご紹介になります!(^^;

まぁ、このベストが良い出来のベストアルバムでして、ボクとしてもぜひ紹介したい訳なんですよ♪

BEST ALBUM/High Times: Singles 1992-2006

さて、ジャケットはジェイソン・ケイがいつもかぶっている変な帽子みたいなのが砂浜に落ちている風に置かれている写真になります。ちょっと落ち着いた感じの、渋めのジャケ写ですね。

でも、限定版にはこんな派手なケースカバーが付いてきちゃいます。

真っ赤!!

まるで、赤い彗星のシャアを思わせ…はしませんが、ジャケ写とは打って変わって派手なカバーですよね。でも、シンプル・イズ・ベストって感じの、個人的には結構好きなデザインです。(スミマセン、ちょっとガンダムネタ出してしまいましたが、かなりファーストガンダムにはまっていた世代でして、を見ると過剰に反応してしまいます。笑)

このアルバムで特筆すべきなのは、今までの大ヒット曲、もちろん「Space Cowboy」や「Virtual Insanity」なんていうところも惜しむことなくこのアルバムにどどーんと収録されているのですが(まぁ、ベストアルバムなんで当たり前ですが)、それらの曲に負けじとも劣らない新曲が収録されていることでしょうか。後ほど聴いてもらいますが、かなり良い&好きです!

そして、このアルバムの初回限定版にはボーナスDVDが同封されていて、これまでの大ヒット曲+新曲合わせて13曲のミュージックビデオが見られるんです。実はこれが一番嬉しかったりして。(・´з`・)

さて、それではそのミュージックビデオの中から、ボクがかなり気に入っている新曲をお贈りしましょう!

Runaway

ぶっちゃけると、これももはやアシッドジャズっていう分類ではないですね。でも、そんなにEDMを全面的に押し出しているわけでもなくって感じで、なんていうんでしょう、「ちょうど良いポップ感」とでも言うんでしょうか。ちなみに、このビデオクリップでのジェイソン・ケイのダンスがすごく好きだった時期があって、何度も何度も見返してた記憶があります。

あ〜、懐かしい〜。腰痛直して早く来日してくれないかなぁ〜(^^;

終わりに

今回は掟破りのベストアルバムを紹介してしまいましたが、次回はきちんとオリジナルアルバムの紹介をしたいと思いまーす。ただ、そのオリジナルアルバムも残すところあと2枚なんで…ネタ切れ必至です!

ネタが切れたら、メインの旅行/散歩ネタにまた戻りますね〜。でも、こっちもネタがすぐに切れそうで怖い…orz

ひとまず、ジャミロクワイのベストアルバムは絶対に買いです!そして出来れば、中古でも新品でも構わないのでDVD付き初回限定版を購入することをオススメします。

 

それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Dynamite)

皆さん、こんばんは。

昨日あたりから仕事が忙しくなり、更新が1日滞ってしまいました…。こういうのって、本当であれば毎日書けるのが一番良いんでしょうけど、それが義務になってしまうと逆にブログに追われる日々になって、精神的に苦しくなってしまうような気もするので、マイペースで書き続けていれば良いんじゃない!?って自分に言い聞かせてます。笑

さて、雑談はこれくらいにしてと。(^^;

今日はまたジャミロクワイのアルバム紹介をしたいと思います。本当は、旅行ネタは好きだし、茨城の良いところを中心にお気に入りスポットを紹介し続けたいんですけど、こればっかりだとネタ切れになっちゃうんですよ〜。そんなに頻繁に出かけられるほどお金持ってません!orz

6thアルバム/Dynamite

さて、今回のアルバムは2005年に発表された「Dynamite」です。前作の「A Funk Odyssey」から4年後のアルバムになりますね。

このアルバムからのファーストシングルでもある「Feels Just Like It Should」を聴いてもらうとわかると思うんですが、もう完全に1stアルバムの「Emergency on Planet Earth」、2ndアルバムの「The Return of the Space Cowboy」からはだいぶ離れた方向性の楽曲になっていて(って、「Travelling Without Moving」以降あたりから徐々に方向性が変わっていったような気がしますが)、EDM色が色濃いアルバムになってます。

個人的には、やっぱりアシッドジャズっていうジャンルの音楽を世の中に認知させた初期のジャミロクワイが一番好きなんですけど、これはこれで、聴いてて「やっぱり凄いよなぁ!」って思わせてくれますよ。

さて、ここからは実際にオススメの何曲か聴いてみましょうか!

Feels Just Like It Should

出だしのちょっとダサいジェイソン・ケイがちょっと好き。笑

どうです?もはやアシッドジャズの面影は全くないですよね。でも、聴いていると何となく頭の中で繰り返しちゃってるんですよね〜、サビの部分が。(^^;

ボクは「頭に残る=良い楽曲」だと思ってるんで、これも良い曲です!

Seven Days In Sunny June

結構、ジャミロクワイってこういう洒落た感じの曲をアルバムに入れてくるんですよね〜。前のブログで「Love Foolosophy」って曲を紹介しましたけど(詳細はこちらの過去記事を参照)、こういう何となくスタイリッシュな曲は、個人的にはかなり好きです!

さて、今回紹介できる(というかボクが特にオススメする)曲はぶっちゃけるとこれくらいなのですが、アルバムとしては決して悪くないアルバムだと思いますので、興味を持ってくれたら是非全曲聴いてくださいね。

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終わりに

今日は何とかブログを書く時間がありましたが、明日からは少し間隔が空いてしまうかもしれません。もし、このブログを楽しみにしていただいている方がいらっしゃったら、大変申し訳ありません。(^^;

更新頻度は少し落ちますけど、変わらず書き続けていこうとは思っていますので、変わらずご愛読のほどよろしくお願いします!!

それではまた。