【日本の美を求めて】金沢にある日本を堪能してきたよ!(Part6 武家屋敷跡 野村家)

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皆さん、こんにちは。

またしても週末に台風が近づいて来ているので要注意ですよ!@週末ブロガーのマッサーです。あぁ、本当に週末しか更新できてなく、この状況に一人で悶々としています。(^^;

さて、これは告知になりますが、そろそろブログのSSL化に本気で取り組んでいくべく、サーバの乗り換えをいたしました。

実はこのブログ、Xdomainの無料サーバを利用させていただいてたのですが、このままではSSL化が非常に困難ということで、Xserverの方に乗り換えさせていただきました。Googleさんの話だと、SSL(https)化しないと検索順位が下がっちゃうらしいんです。今まで結構書いてきたのに(といってもまだ100記事にも満たないですが…)、そんなことされたんじゃたまらんっ!駆け出しアフィリエイターには特に辛いので、ここは意を決してXserverに乗り換え!

ひとまず、無事にXserverに移行ができました。良かった良かった。Xserverに掲載されていた移行方法と、こちらのサイトを参考にさせていただきました。どうもありがとうございました!

さて、話は変わりまして、今日は非常に感動した、金沢の武家屋敷跡のお話です。

武家屋敷跡 野村家

加賀藩の武将だった「野村伝兵衛信貞」の屋敷になります。前田利家が金沢城に入場した際に、直臣として従った武将なんだそうです。

場所

野村家の場所はこちらになります。

こちらも金沢城公園兼六園から十分歩いていける場所にあります。金沢は観光名所が全部歩いていける距離にあって良いですよねぇ〜。野村家の周りは、「長町武家屋敷跡」と言われていて、かつての武家屋敷が連なっていた様子を今に残す街づくりとなってます。歩いているだけで、江戸時代にちょっとだけタイムスリップしたような気分になります。

街の情景

では、実際に歩いた街の様子を。

こんな佇まいの家が何軒も並んでて、風情あふれる街角になってます。着物でも着てあるていれば、本当に江戸時代に来たような、そんな感覚にもとらわれてしまいますね〜。あぁ、本当に良いところだったなぁ。

門構えが凄かったので、思わずパシャリ!昔はこんな門がある屋敷って、いっぱいあったんでしょうね。

野村家

さて、それではボクが非常に感動した野村家の内部に潜入です!ちなみに、玄関先は何故か写真に撮ることを忘れてしまっております。ごめんなさーい!

部屋の中

素晴らしいですよねぇ。古き良き日本家屋。謁見の間っていうのがあって、奥の部屋が手前の部屋に比べて1段高くなってます。麩とかの装飾も、写真では分からないですが素敵でしたよ〜。

こちら、堂々とした日本庭園になります。うーん、やっぱり素人の写真じゃ限界があるなぁ。手前が縁側になっているんですけど、実際には縁側の下まで家があって、眺めてて飽きない庭ですよ。野村家の中で、ここが一番感動します!

野村家は2階建てになってるんですけど、ここは2階への通路になります。通路だけでこの趣、昔の人はこういうところにも風情を求めていたんでしょうね。苔が何とも言えない味を出してます。

2階から母屋と庭を眺めてみました。母屋から見る風景とはまた違って、建物を含めて庭を一望すると池や石灯籠の配置、母屋とのバランス感覚、どれを取っても絶妙で、大きな庭を眺めるのも良いですけど、こうした限られた空間の細部にまで気を配って作り上げられた庭もすごく良いものだなって感じました。

終わりに

ここまで回ってきた観光名所って、全部金沢市内にあるんですよねぇ。市内にどんだけ見るところあるんだ?って感じで、本当に羨ましい!茨城にもこれぐらい風光明媚な観光名所があれば良いのになぁ。(っていうか、茨城はプロデュースが下手なんだろうなぁって気がします。)

さて、次は21世紀美術館をご紹介…の予定です。予定は未定なんで期待しないでくださいね!(^^;

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