【夜梅祭】やっぱり梅の名所でした!(水戸偕楽園)〜ちょっと昔の話〜

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皆さん、こんばんは。

今日は梅雨を感じさせないような、気持ち良い晴れた天気で、1日過ごしやすかったですね〜。こんな日が毎日続けば良いんですけど、どうも日曜からはまたぐずついた天気になってしまうようで…。明日までは晴れるみたいなんで、それまでに思いっきり遊んじゃいましょ!

で、毎日梅雨のジメジメした空気を味わってるわけですが、そんな嫌な感じを少しでも吹っ飛ばせるように、こんな幻想的な写真をご用意しました。


水戸/偕楽園の夜梅(至極の一枚…だと思います)

どうです?すごく綺麗じゃありませんか??

夜梅祭の幻想的な梅と、それを映し出す池(偕楽園)

もう3ヶ月以上前になりますが、これは3/11(土)に水戸の偕楽園で行われた夜梅祭で撮った写真になります。

池のほとりに1本だけある満開の梅の木が綺麗にライトアップされていて、それが水面に写っているこの情景があまりに幻想的で、思わずカメラを手にしていました。スマホのカメラですけど。(^^;

夏の暑い日にこの写真を見ると、少し涼しげな感じが・・・って思うのはボクだけ(^^;


夜梅祭って?

ここで皆さん、夜梅祭って知ってる方っていますか?水戸の方なら、大体の人は知っているのかなとは思うんですが、他県の方はあんまり知らないですよね。

ということで、時期的には全然梅の時期じゃないですが、来年のための情報としてちょっと載せようかと思います。

夜梅キャンドルアート

西の内和紙を使用したキャンドルや、和傘を使用したオブジェで園内を照らします。暗闇を照らすキャンドルアートが、満開の梅をより一層幻想的にさせます。

夜梅花火

内閣総理大臣賞を16回受賞した、水戸が誇る花火師、野村花火工業による「春魁(はるさきがけ)の花火」が、夜・梅・祭のフィナーレを飾ります。3月頭ということで、外で見るのはちょっと骨身にしみますけど、それを補って余りある感動があります。寒い中で見る花火ってのも、なかなかオツなもんですよ★

この他にも、屋台村が出ていて茨城の美味しいものが食べられたり、好文亭では水戸藩の焼き物や水府提灯(行灯)などの展示があったり、他にも興味をそそられるものがたくさんあります。今回は紹介しませんが、そこはぜひ足を運んでもらって、夜梅祭を直に楽しんでもらいたいなぁって思います。


終わりに

こうして見ると、茨城にも良いところ、良い祭りがたくさんあるんですけど、そういうものがイマイチ全国の皆さんに伝わってないのがもどかしいところです。だから「魅力のない県」でナンバーワンになっちゃうんだろうなぁ。

今後も、できる限り茨城の良いところを紹介していきたいと思いますんで、少しでも多くの人が、ボクのブログを読んで茨城に興味を持ってくれたら嬉しいなぁと思います。

ということで皆さん、ヨロシクお願いしますね!( `・∀・´)ノ

追伸)

花火とキャンドルアートの写真は、水戸夜梅祭のホームページから拝借させてもらいました。(^^;

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