【東京観光】お寺には見えないエキゾチックな建築物「築地本願寺」を見てきた!

皆さん、こんばんは。

いや〜、仕事とプライベートが忙しすぎて、かなり更新が滞ってしまいました。何週間ぶりだろ…。あまりに久しぶりで、文章の構成をどうしようか悩みまくっている、週末ブロガーのマッサーです。

今日から4月に入りましたね〜。(日付変わって4月2日になってしまいましたが、1日の気分で書いてます。(笑))

新しい年度に変わって、新しい生活が始まる人もたくさんいると思いますが、これからまた1年間頑張っていきましょう。ボクも今年1年、一生懸命仕事して、一生懸命遊んで、一生懸命ブログ書いて色々発信していこうと思います。

さて、新年度最初の記事は、先日東京に遊びに行った際に訪れた、築地本願寺をご紹介します!

築地本願寺

築地に美味しいものを食べに行ったんですが、それだけじゃ面白くないということで築地本願寺に足を運んで見ました。

場所

築地本願寺の場所はこちらです。大体の方は知っていると思うんですが念のため。(^^;

皆さんもよくご存知の、築地場外市場のすぐ隣にあります。市場が築地から豊洲に移るということで、今回は豊洲に移る前の築地に足を運んでみようというのが主旨で築地まで行ったんですけど、ここまで来て「築地本願寺」を見ない人はものすごく勿体無いことをしてますよ!

築地本願寺/外観

さあ、築地本願寺の堂々たる姿をとくとご覧あれ!

築地本願寺

どうです?とてもお寺とは思えない外観で、目の前でみると本当に圧倒されますよ。石造りの寺院で、設計は東京帝国大学名誉教授で建築史家の伊東忠太博士によるものだそうです。インドの古代仏教建築を模した外観ですが、中はまぎれもないお寺です。ちなみに、この外観の建物は、関東大震災の際に本堂が焼け、再建後の姿になりますが、再建前は日本古来のお寺と変わらない、慣れ親しんだ外観でした。

少し引いた外観

少し引いた状態で見ると、横にだいぶ大きい建物だっていうことがわかります。東京っていう都会のど真ん中にこんな建物が立っていたら、こりゃ拝みに行かずにはいられない!

外人さんも結構いっぱい来てたんで、きっと外人向けの観光案内にも載っている流のかなぁって感じです。

本堂脇の花

スミマセン、ボク自身が花に対する知見がないもので、何の花が咲いていたのかさっぱり分かりませんでしたが、あんまりにも綺麗の咲いていたんで思わずパシャリ。ちょうど良い季節に来れたのかな。ちなみに、来たのは3月中旬です。ちょっと過去の情報になっちゃいましたね。(^^;

本堂の内部の扉

本堂内部もちょっとだけご紹介。本当はこの扉の中の本堂をご紹介したかったんですけど、一般の方が法要を行ってたので、ちょっと写真を撮るのは遠慮させていただきました。なので、本堂がどうしても見たい方は是非足を運んで実際の本堂を見てくださいね。外観もそうですけど、本堂も足を踏み入れるとその素晴らしさに息を飲んでしまいます。目の前に多いな仏様がいて、かなり圧倒されますよ。

終わりに

久しぶりの投稿は「築地本願寺」についてでした。今回の東京旅行では色々なところに足を運んだので、それを小出しに紹介していこうかと思います。じゃないと、ネタがすぐに尽きちゃうんで(笑

それではまた。

【茨城おすすめスポット】定番ですが…袋田の滝は外せませんね!(久慈郡大子町)

皆さん、こんばんは。

今日は月曜日ということで、仕事始めの方が多かったと思いますが、皆さん無事に乗り切れたでしょうか?

ボクは週初めは全然気分が乗ってこないんですが、結局なんだかんだと少しだけ残業をしてしまいました。おかしい、全業時間ゼロを目指しているのに。(でも、残業時間ゼロになると、それはそれで生活が結構苦しかったりして…。)

おまけに関東ではすっかり梅雨という言葉が聞かれなくなってしまうくらい晴天の日が続いてて、うだるような暑さも相まって、全然仕事する気が起きなかったです。あっ、まだ梅雨明けってしてないですよね?(^^;

こんな暑さじゃ何にも仕事起きないよ!っていう人のために、少し涼しげな場所の紹介をしたいと思います。

袋田の滝/久慈郡大子町

そう、茨城県民なら誰もが知っている袋田の滝。言わずと知れた日本三名爆のひとつに数えられています。高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇り、滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれていますが、一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことから四度の滝と言われるようになったとも伝えられています。

県外の人には場所が良くわからないと思いますので、念のため地図を載せておこうと思います。まぁ、滝なんで完全に山奥の方にあります。

どうです?この地図を見る限りでは、周りには何にもないですね。笑

あるのは、滝に行くまでにあるお土産やさんと蕎麦屋さんぐらい。あっ、ここって小さいですけど袋田温泉っていう温泉郷になっていて観光名所として有名なので、それなりに雰囲気のある宿があったりします。一度は宿泊しても良いと思いますよ。

さて、それでは実際の滝をご覧くださいませ。

おぉ、うまそうな鮎!

…って、鮎やないかーい!!

…失礼しました。これは袋田の滝に行くまでに並んでいるお土産やさんで焼いている鮎です。これは袋田の滝に行った際のお約束ということで覚えておいてくださいね。こんがりと焼けてて、とっても美味しいです♪

じゃ、今度こそ本当に袋田の滝をご拝聴といきましょうか。

それ、もう一丁!!

おぉ!こりゃぶったまげた!!

どうです?結構ダイナミックでしょ?

と言いたいところですが、うむぅ、写真でこの袋田の滝のダイナミックさを伝えるのって、なかなか難しいですね(^^;

実物を見ると、この写真以上に感動するので、ここは是非とも足を運んでもらいたいスポットのうちの一つです。特に、秋は綺麗な紅葉とともに流れ落ちる川の水を見ることができ、冬になるとこの滝が見事に凍って幻想的な景色を見せてくれるので、寒いですが紅葉〜冬の時期に見ることを特にオススメします!

ちなみに、周りの山はこんな感じです。

なんの変哲も無い山ですけど、それなりにダイナミックに見えませんか?(^^;

紅葉の時期になると、この山々が綺麗な茜色に染まりますので、もし袋田の滝に行ったなら、滝だけじゃなくて周りの景色も堪能してくださいね。

終わりに

こうして紹介をしていて思うんです。「やっぱり写真と文章だけじゃあ、本当に伝えたいダイナミックさみたいなのは伝わりにくいよなぁ〜」って。でも、ちょっとでもこの場所に&茨城に興味を持ってもらう機会にでもなれば嬉しい限りです。…も少し写真を撮る腕をあげようっと。笑

それではまた。