【人生の目標】「好きなこと」だけして生きていく。から学ぶ(第2章)

皆さん、こんばんは。

今日の関東(というか水戸)は、台風の影響もそれほどなく、朝の電車も全然遅れてませんでした。愛知での竜巻被害とか、その他の地方でも雨風の被害があったり、本当に大変な地域もあったと思うので、何事もなかったことを感謝しないといけないですね。

にしても、最近の自然災害は何か変。やっぱり、地球温暖化の影響が大きいと思うんだけど、それでも某大国の大統領さんはパリ協定から脱退しちゃうんでしょうかねぇ。今の所は確か脱退を表明しているだけなので、できれば考え直してくれることを祈るばかりです。

さて、今日は昨日に引き続きのこの話題です。この本、読めば読むほど「本当に好きなことだけして生きられそうな気がするなぁ」って、少し期待を抱かせてくれる本ですね。

「好きなこと」だけして生きていく。

今日は『「好きなこと」だけして生きていく。』の第2章になります。本のボリューム的にはそんなに多くはないので、結構サクサクとページが進みます。読んでて全然苦にならないですよ。

第2章 好きなことをして生きていると幸せがやってくる

ん〜、第2章もなかなか興味深いですよね。好きなことをして生きていると幸せがやってくる…確かに、好きなことだけできれば、それはそれは幸せだと思うんですけど、これがなかなか出来ないからみんな悶々としてくるわけで。(^^;

ということで、第2章のまとめが以下になります。

●好きなことをすると、自分らしく生きられるようになり、人生が楽しくなり、自由になり、人に優しくなれる。

●好きなことをしていると、なぜかお金が入ってくる。

●罪悪感があると、幸せや豊かさを受け取ることができない。

●「自分には価値がある」と決めると、価値のある人生がやってくる。

●小さな「好きなこと」ができる人は、大きな「好きなこと」もできる。

●好きなことならば、他人から見て大変なことでも、楽しい。

(心屋仁之助:『「好きなこと」だけして生きていく。』より抜粋)

好きなことをしていると、なぜかお金が入ってくる…っていうのはちょっとピンときませんが、他は何となくそうなのかなぁっていう気になります。

「好きなことならば、他人から見て大変なことでも楽しい」っていうのは、好きだから大変でも練習してより上手くなろうとしているスポーツ選手とか、物作りをしている職人とか、結構身近に良い例があるので良くわかります。多分、こういう人たちは、心屋さんが言っているように、好きなことだけして生きている人なんでしょうね。

他にも、最悪感があると幸せを受け取れないなんていうのは、自分はそんなに大それた人間じゃないから、そんな幸せは受領できないっていう自分を卑下するような考えを持ってしまった人なんかはそうなんだろうと思います。

こうして見てみると、どれも何となく正しいような感じがしてます。ただ、これを肝に命じて実践するためのハードルが高いっ!

今までは人に迷惑をかけないように、他人に嫌われないようにって生きてきた人って少なくないと思うんですけど、それが突然自分本位に生きようっていうんですから、簡単にはいかないですよね〜。

でも、簡単に意識改革できるようなところから、このまとめを思い出してやっていくことが、今の自分からの脱却、幸せを感じる生き方に繋がってくるんだと、ちょっとだけ信じで実行してみるのもありかなーとも思いますね。だって、やっぱり好きに生きるっていうのは素晴らしいですから。

終わりに

この本、読み進めていくと「こんなに好きなことばっかりやってても、意外と大丈夫なんだよ」みたいな話になっていきます。確かに、話を聞いているとそんな感じにもなってくるんですよね。ちょっと羨ましい話ばっかりにも聞こえるところがあるんで余計になんですが。(^^;

とにかく、幸せになるための何かのきっかけにするには、この本は背中をちょっと押してくれる良い本に感じます。

次は第3章なんですが…ちょっと仕事が忙しくなってしまったので、更新の頻度が下がるかも知れません。いつもブログを見てくれる人には申し訳ありません。

次に会うときは、DB管理者からRubyプログラマになって帰ってきます!

ではまた。

追伸

第1章のまとめはこちら。