【趣味/洋楽】この人やっぱり天才!(ティム・クリステンセン)

皆さん、こんばんは。

明日からまた会社勤めが始まりますねー。いやぁ、土日というか休みの日って過ぎるのが早いですわ。ようやく1週間が終わったと思ったら、またすぐに会社ですもん。もう少しゆっくり休みたい…。

こんな時、突然 Google Adsense の収益がドーンと上がっていて、会社勤めなんてしなくていいんじゃね?みたいな事になってないかなぁなんて妄想が頭をよぎります。でも、ボクの弱小ブログ…というか、人が見る見ないに関わらず、自分の好きな場所、物、音楽について呟いているブログでは、絶対そんな事起こらないのは分かってるんですけどね。(^^;

仕方ないので、最近は宝くじとかロト頼みです!もちろん、全然当たる気配がありません!!スクラッチもちょいちょいやってますが、削れど削れどハズレの山ですよ。全くもうっ…。

って平凡なサラリーマンのぼやきはこれぐらいにしてと。

今日は、最近すっかり Dizzy Mizz Lizzy に生涯何度目かのどハマり状態になってしまい頭から全然抜けないので、このままの勢いで Dizzy Mizz Lizzy のフロントマン、ボーカル&ギターのティム・クリステンセン について語っていこうかと思います。はい、完全にボクの独りよがりです。笑

ティム・クリステンセンの魅力

もちろん、色んな魅力があって一概には言えないとは思うんですが、ボクが考えるティムの魅力はこれなんじゃないかなぁと。

叙情的な曲の美しさ

まず第一にやはり曲の素晴らしさがあるんじゃないでしょうか。普通のキャッチーなロックとは一線を画す、印象に残る叙情的な曲が多く、どれも耳に残るような曲が多いです。激しい曲、スローバラード、どんなタイプの曲をとっても、メロディーが他のロックバンドとは全然違うなって感じますね。

ボーカルとしての実力

次にボーカルとしての実力。これも、ティムの作り出す綺麗なメロディにとても合う、素晴らしいボーカルだと思います。

特にスローバラードを歌う時の、優しくも切ない歌声がたまらないです。本当にロックバンドのボーカル?って疑ってしまうような、聴いててこっちまで切なくなってしまう感じです。

そんな、ティムの良さがとても良く感じられる、ソロで歌っている曲をYoutubeでひたすら見る事に今猛烈にハマってます。なので、これからしばらくはティムのソロでのパフォーマンスを集めて、何回かに分けてお贈りしようかと思います。手始めに何曲か集めてみましたんで、ぜひ聴いてみてください!

ティム・クリステンセンのソロパフォーマンス

Silverflame

うぅ〜、なんて綺麗で切ないメロディーと歌なんでしょう!(´Д⊂ヽ

マイナー調の曲で、聞いてると本当に切なくなってきます。ボクはあんまりバラード曲って好きじゃないんですけど、この曲は間違いなく名曲だと思いますね。今回はティムがソロで歌っているものをチョイスしましたが、この曲は Dizzy Mizz Lizzy の1stアルバムに収録されているんで、そちらも聴いてみてくださいね!

ちなみにもう1曲、同じく1stアルバムからティムがソロで歌っている曲をを聴いてください。

Love Is A Loser’s Game

あぁ、やっぱりこの人素晴らしすぎ!

この曲もすごく綺麗な曲ですね。やっぱりメロディーラインがティムらしい、とっても叙情的な感じがします。そこに合わせるティムの歌声がまた何とも言えず素晴らしい…つい聴き入ってしまいます。

ちなみに1stアルバムに関しての情報はこちら。

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

終わりに

今日は2曲ほど紹介させてもらいましたが、どうでしたか?

ボクとしては、これを機にティム・クリステンセンDizzy Mizz Lizzy に興味を持ってくれる人が増えると、感動を共有できて嬉しいなぁって思ってます。という事で、次回もまた曲紹介が出来れば嬉しいです。(もう、みんなを洗脳するぐらいの勢いでやります!笑)

それではまた。

 

 

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

皆さん、こんばんは。

7月も終盤になり、電車の中から学生さんがすっかり消えてしまいましたね〜。あ〜、夏休み羨ましいなぁ…。

皆さんの夏休みはいつですか?普通、社会人の夏休みっていうとお盆休みになるんでしょうけど、ボクの会社はちょっと特殊で、ある一定の期間でで自由に設定できるんです。なので、思いっきりお盆休みは避けて取得する予定です。まぁ、どうせどこも混んでて大変だし、だったら時期を外して空いている時に思いっきり楽しむ方が利口かなぁなんて考えてます。(^_^)v

さてさて、ボクの「今日も散歩日和」ブログですが、またしてもネタ切れ。笑

だってそうでしょ。旅とか散歩なんて、そんなに頻繁に行けないですもん。平日は仕事してるんだから、土日ぐらいしかチャンスないですもん!

なので、ジャミロクワイに引き続き、今日はこのバンドをご紹介。

Dizzy Mizz Lizzy/極上の3ピースバンド

出典 blogs.yahoo.co.jp
出典 blogs.yahoo.co.jp

洋楽、特にロック好きな人…で、かつ40歳以上の人であれば、もしかしたらしているかも知れませんね。当時日本でかなり人気があり、ボクもメチャクチャはまった「Dizzy Mizz Lizzy」です!

このバンド、北欧デンマーク出身の3ピースバンドなんですが、デビュー当時から楽曲のセンス、演奏の上手さにかなりの定評があり、デンマークのみならず国外のロックファンからも多くの支持を得ていました。ハードロックやヘビーメタルの影響を感じさせながらも、どの曲もメロディ自体がとても綺麗で、「美しい」という言葉が本当にピッタリ当てはまる感じです。また、変拍子や転調も曲の中で多用してたりとかするので、単なるロックとは一線を画す、独特な雰囲気があります。

まぁ、ひとまず今日は1stアルバムから、ボクの超お気に入りの曲を聴いてもらいましょう!

1stアルバム/Dizzy Mizz Lizzy

1stアルバムは、まさにバンド名そのものの「Dizzy Mizz Lizzy」です!

なんと、デンマークで22万枚を超える売り上げを記録し、「Metallica(メタリカ)」を抑えてデンマークのロック・アルバム史上最高の売り上げ記録を保持しているんです。そう、実はすごいバンドなんです。でも、この売り上げの理由は、曲を聴けば絶対に解ります!!

まずはこの曲からどうぞ。

Waterline

どうです?いきなり不思議な感覚に襲われてませんか?

一瞬ちょっと激しいインドやエジプトっぽい雰囲気を醸し出すようなイントロかと思いきや、少し大人し感じの曲になり、またサビでイントロの曲に戻る…。1曲の中での起伏が激しくて、これがつい癖になってしまうんです。

Barbedwired Baby’s Dream

これは純粋に格好良いロック!って感じです。でも、やっぱり曲に特徴があると思いませんか?音楽が専門じゃないんでうまく表現できないのがもどかしいんですけど…とにかくハマるから聴いてみてっ!!

Glory

これ、多分 Dizzy Mizz Lizzy の最大のヒットのような気がします。もう、とにかく格好良いの一言に尽きます。

ちなみに、今回3曲しか紹介できていませんけど、このアルバムに捨て曲は全くありません!正直、3ピースでここまでの音が出せるこのバンドの実力、曲作りの才能、歌詞の良さ、どれをとっても脱帽ですんで、ロック好きならぜひ全曲聴いてもらいたいアルバムです。

終わりに

これを書くまで、実は2015年に再結成していたなんて知りませんでした。仕事が忙しくて音楽聴くどころじゃなかったからなぁ…(^^;

去年、最新アルバムを出しているようなので、これは断然買いだということで、たった今Amazonでポチッとしてやりました。なんだか一仕事終えた気分です。こちらのレビューも、追々やらせてもらいますね!

また来日しないかなぁ…それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:automaton)

皆さん、こんばんは。

3連休明けの仕事、かなり疲れました〜!休みは特に何をしたわけでもなく(とはいっても多少は出かけましたけど)、結構ゆっくりした連休だったんですけど、それでも連休明けってなんだかすごく疲れますね(^^;

あぁ〜、もっと休みをくれぇ〜!

ふぅ、心の声を思いっきりブログに書いたところで、今日は昨日予告してした、ジャミロクワイの最新アルバムについてのご紹介です。

最新アルバムという事で、これを紹介したら…紹介することが無くなります。

さて、ネタの1つが切れるということで、今後どうしましょうかねぇ。笑

8thアルバム/AUTOMATON

今年になって、なんと7年ぶりに最新アルバム「AUTOMATON」が発表されました!

ジャミロクワイファンにとっては、本当に待ちに待ったアルバムということで、発売が決定した瞬間、発売日まで本当に待ち遠しくて仕方ありませんでした。ボもちろん、発売してすぐにダッシュでHMVに駆け込みましたよ。(^^)

さて、このアルバムですが、やっぱりジャミロクワイだなっていう感じのアルバムで、このアルバム名にもなっている「Automaton」っていう曲なんかを聴くとエレクトリック色が今までよりもかなり強い感じもしますが、ファーストシングルの「Cloud 9」なんかを聴くと、どちらかというとアルバム「A Funk Odyssey」ぐらいの雰囲気に戻ったかなぁって感じます。楽曲を構成する音は多くはないけど、リズミカル&ダンサブル。それでいて全然ガチャガチャしていない、スタイリッシュな曲です。

ただ、やっぱりアシッドジャズからはちょっと離れているかなぁって気がします。個人的には…やっぱりファースト、セカンドアルバムあたりのジャズとかソウルみたいなのを意識した曲が聴きたいなぁ。あっ、別にこのアルバムがダメっていっているわけじゃないですよ。これはこれで、やっぱり良いアルバムを発表するなぁって思います。

感じるところは人それぞれだと思いますんで、実際に曲を聴いてみましょう。

Cloud 9

この感じ、アルバム「A Funk Odyssey」の中の1曲「Love Foolosophy」を少しスローテンポにしたような、スタイリッシュでおしゃれな曲です。(Love Foolosophy は以下で視聴できます。)

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:A Funk Odyssey)

ミュージックビデオでも曲に合わせて踊ってますけど、ホント、思わず踊りたくなるような曲です。でも…ちょっと太っちまいましたね、ジェイケイさん。(^^;

Automaton

被り物がすごいっす!

これ、特注で作ってもらったものらしいです。まぁ、よくこんなのを考え付きますよね(^^;

曲は完全に電子音バリバリです。正直にいうと、個人的にはあまり好きなタイプの曲ではありません。が、結局サビの部分を聴くとジャミロクワイらしいなぁって思うような曲調だったりして、頭に残ってしまう感じです。

で、ボクの場合は

頭に残る曲=良い曲

になるんで、この曲も良い曲です♪

他にもやっぱり良い曲が収録されているんで、ぜひ全ての曲を聴いてみることをオススメします!

 

あぁ、ジェイケイの腰痛が酷くならなかったら、来日公演中止にならなかったのになぁ。orz

終わりに

これでジャミロクワイに関しては一通り紹介したので、一旦終了です!ご静聴、ありがとうございました!!

さて、次に旅行ネタが切れた時の洋楽ネタは…何にしよう…(^^;

それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Dynamite)

皆さん、こんばんは。

昨日あたりから仕事が忙しくなり、更新が1日滞ってしまいました…。こういうのって、本当であれば毎日書けるのが一番良いんでしょうけど、それが義務になってしまうと逆にブログに追われる日々になって、精神的に苦しくなってしまうような気もするので、マイペースで書き続けていれば良いんじゃない!?って自分に言い聞かせてます。笑

さて、雑談はこれくらいにしてと。(^^;

今日はまたジャミロクワイのアルバム紹介をしたいと思います。本当は、旅行ネタは好きだし、茨城の良いところを中心にお気に入りスポットを紹介し続けたいんですけど、こればっかりだとネタ切れになっちゃうんですよ〜。そんなに頻繁に出かけられるほどお金持ってません!orz

6thアルバム/Dynamite

さて、今回のアルバムは2005年に発表された「Dynamite」です。前作の「A Funk Odyssey」から4年後のアルバムになりますね。

このアルバムからのファーストシングルでもある「Feels Just Like It Should」を聴いてもらうとわかると思うんですが、もう完全に1stアルバムの「Emergency on Planet Earth」、2ndアルバムの「The Return of the Space Cowboy」からはだいぶ離れた方向性の楽曲になっていて(って、「Travelling Without Moving」以降あたりから徐々に方向性が変わっていったような気がしますが)、EDM色が色濃いアルバムになってます。

個人的には、やっぱりアシッドジャズっていうジャンルの音楽を世の中に認知させた初期のジャミロクワイが一番好きなんですけど、これはこれで、聴いてて「やっぱり凄いよなぁ!」って思わせてくれますよ。

さて、ここからは実際にオススメの何曲か聴いてみましょうか!

Feels Just Like It Should

出だしのちょっとダサいジェイソン・ケイがちょっと好き。笑

どうです?もはやアシッドジャズの面影は全くないですよね。でも、聴いていると何となく頭の中で繰り返しちゃってるんですよね〜、サビの部分が。(^^;

ボクは「頭に残る=良い楽曲」だと思ってるんで、これも良い曲です!

Seven Days In Sunny June

結構、ジャミロクワイってこういう洒落た感じの曲をアルバムに入れてくるんですよね〜。前のブログで「Love Foolosophy」って曲を紹介しましたけど(詳細はこちらの過去記事を参照)、こういう何となくスタイリッシュな曲は、個人的にはかなり好きです!

さて、今回紹介できる(というかボクが特にオススメする)曲はぶっちゃけるとこれくらいなのですが、アルバムとしては決して悪くないアルバムだと思いますので、興味を持ってくれたら是非全曲聴いてくださいね。

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終わりに

今日は何とかブログを書く時間がありましたが、明日からは少し間隔が空いてしまうかもしれません。もし、このブログを楽しみにしていただいている方がいらっしゃったら、大変申し訳ありません。(^^;

更新頻度は少し落ちますけど、変わらず書き続けていこうとは思っていますので、変わらずご愛読のほどよろしくお願いします!!

それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Synkronized)

皆さん、こんにちは。

今日は久しぶりに平日会社を休んでマッタリ過ごしています。(*´ー`*)

九州北部は記録的な大雨に襲われていますが、皆さん大丈夫でしょうか?連日流れるニュースでの映像を見ていると、東関東大震災で起こった津波に街が飲み込まれていくシーンが脳裏に蘇ってきます。ということで、あれを体験した関東の人間からすると決して人ごとではなく…。身の危険を感じたら、とにかく逃げてくださいね!

さて、今回はジャミロクワイシリーズ第4弾!もちろん、第4弾ということで、4thアルバムのご紹介です。

前回の「Traveling Without Moving」から3年後のリリースになります。「Virtual Insanity」にハマったのが大学生の頃、このアルバムは社会人になって初めて買ったアルバム…ということで、あ〜、あの頃が懐かしい。

…いかん、歳がバレちゃいますね。笑

4thアルバム/Synkronized

さてさて、このアルバム、だいぶクラブシーンを意識したような、電子音が全面的に押し出されたアルバムになっていると思います。フロントマンのジェイソン・ケイも、アルバムづくりのキーワードになったのがディスコって言っている通り、全体的にディスコサウンドを現代風にアレンジして、そこにファンク的な要素を取り入れた、そんな感じです。

ってここまで書いて、もしかしたら感じる方もいるかもしれませんが…

そう、もはやアシッドジャズではありません!!

でも、曲の端々にはジャズを思わせるようなフレーズがあったり、かといえば70年代のニュー・ソウルを彷彿とさせるような曲もあり、やはり一筋縄ではいかないのがジャミロクワイ!聴けば聴くほど奥深さを感じさせてくれます。(´∀`)

ここからはこの「Synkronized」でオススメの曲を紹介しますね。

Canned Heat

やはり、このアルバムで最も有名な曲がこの「Canned Heat」でしょう!一世を風靡した「Virtual Insanity」から更にダンサブルに、ディスコ的な高揚感が感じられる曲です。

詳細は忘れちゃいましたけど、プレステか何かのサッカーゲームのオープニング曲にもなってました。余談ですが、そこそこ面白いサッカーゲームだったような気が。

Where Do We Go From Here

スミマセン、この曲は MV はライブ映像がないので曲だけで勘弁してください。(^^;

このアルバム「Synkronized」のコンセプトであるディスコという言葉をよく表している1曲のように思います。アルバムの中でもかなりのアップテンポな曲で、ディスコティックでもあり、曲途中のホーンセクションにジャズの要素を感じる曲ができる、個人的にオススメの曲です。

終わりに

ここまでアルバム4枚をご紹介してきましたが、だんだんと曲調が変わってきて、それなりに歴史を感じることができますよね。実際、ボクも曲を聴きながらこうして記事を書いているわけなんですが、ここまできて初期のアルバムとは曲の雰囲気がだいぶ変わったなぁって感じでます。

変わらないのが良いという人もいれば、常に変化を求める人もいるし、そこは人それぞれだと思いますが、個人的には原点回帰をたまにして懐かしい思いをさせてもらいつつも、新しいタイプの曲も聴かせてもらいたい…なんていうワガママを聞いてくれればいいなぁって思ってます。(^^;

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それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:The Return of the Space Cowboy)

皆さん、こんばんは。

今日は台風3号が日本に上陸しましたね。今年初めての上陸ということで、皆さんが住んでいらっしゃる場所は大丈夫でしたか?

現在、茨城の県央ではそんなに雨は降っていないですが、つい2時間ぐらい前までは、雨、雷共に結構激しくて、明らかに台風の影響なんだろうなぁっていう感じの空模様でした。

これから、夏が進んでいくと台風やらゲリラ豪雨やらが増えていって、今日みたいな天気が頻繁に訪れると思うと、ちょっとげっそりしますね。あ〜、ヤダヤダ。(^^;

さて、それでは気を取り直して、今日もジャミロクワイの第2弾でーす!

2ndアルバム/The Return of the Space Cowboy

さあ、出ましたよー、「The Return of the Space Cowboy」!

個人的には昨日のブログでもお話ししましたが、ジャミロクワイの中で1、2を争う好きなアルバムなんですよ。

アルバムは1994年発表ということで、すでに20年以上もの月日が経過していますが、これも1stアルバム同様、今聴いても全然古臭い感じはせず、むしろ最近では「Suchmos」のようなジャミロクワイにだいぶ影響を受けた日本人アーティストも出てきていることから、逆に新しい音楽に感じることもあります。

音楽の質は、1stアルバムの「Emergency on Planet Earth」よりも格段に良くなってると感じました。構成する曲の音の幅というか音源が増えて厚みが増したというか。もちろん1stアルバムのスピリットは受け継がれていて、アルバムの1曲目から民族音楽とジャズを融合させたようなアシッドジャズ全開です。

でも、このアルバムはそれだけではなくて、2曲目はボサノバ調の少しアップテンポな曲で自然と体が動くようなリズムを刻み、3曲目ではメロウな曲でしっとりと聴かせる…音楽性自体にすごく幅が出た、良いアルバムだと思います。

注意)ここでの曲順は当時買った輸入版CDのものですので、日本版とは曲順が違うかもです。

そんな中でぜひご紹介したいのはこちら。

Just another story

これがボクが先ほど話した1曲目になります。見事なグルーブ感ですよね〜。このアルバムで一気に音楽の幅が広がった感じがします。ちなみに、ミュージックビデオはないので、2003年に行われたスイス・モントルーでのライブ映像になります。

Half The Man

えっと、帽子を被っていないジェイソン・ケイはだいぶ珍しいかと。笑

メロウな感じですが、JKの声の質と曲調がとてもマッチしていて、聴いていて心地よさを感じます。少しゆったりと音楽を聴きたい時にはGoodですね。

Space cowboy

ボクの中では、ジャミロクワイで正直一番好きは曲ですね。昔は「Virtual Insanity」が一番好きだったんですが、聴けば聴くほどこの曲にのめり込んでいってしまいました。構成する音は本当に少ないと思います。聴こえてくるのはベースと目立ちすぎないキーボードとパーカッション、あとはコーラス。これらを除いてしまえばあとはジェイソン・ケイの声しかないっていうくらいのシンプルさなんですけど、曲間のベースといい、曲のリズム、テンポといい自然と体がノってしまうこの感じがたまらなく良いんです。皆さんにもぜひ聴いてもらいたい!

終わりに

このアルバム、間違いなくジャミロクワイ史上最高のアルバムとして挙げる人は多いと思いますので、聴いて損は絶対にしません!ちょっとでも聴いて良いと思った方は、永久保存版として購入することをオススメします。

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それではまた。

【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Emergency On Planet Earth)

皆さん、こんばんは。

今日はものすごく暑かったですね〜。ι(´Д`υ)アツィー

そして、昨日は都民の皆さんは億劫がらずに都議選の投票に行きましたか?

もしかしたら国政にも影響するかもしれない選挙ということで、ボクが東京都民だったら絶対に選挙に足を運んで、その後テレ東で池上彰さんの選挙番組を見るっていう1日を過ごしてたと思います。あ〜、都民の皆さんが羨ましい…。

さて、今日は先日同様、旅行や散歩ばっかりだとネタが尽きてしまいますので(笑)、久しぶりに音楽ネタを。しかも、むか〜しむかし書いていたブログとネタ被りです。(^^;

でも、やっぱり何度でも勧めたいので、今回も勧めちゃいます♪

しかも、今回は何度かに分けて、きちんとアルバム毎に押さえておきたい曲の紹介をしていければなーって思ってます。

JAMIROQUAI(ジャミロクワイ)の紹介

洋楽好きなら必ず耳にしたことがある、アシッドジャズのグループですね!

ジャミロクワイって聞くと、フロントマンのJKジェイソン・ケイ)が一人で名乗っていると勘違いする人がかなりいますが、れっきとしたグループです!バンドなんです!!

ファーストシングル「いつになったら気づくんだい (When You Gonna Learn」はクラブシーンに強烈なインパクトを与え、これによってソニーとの破格の「アルバム8枚の契約」を結びました。新人としては本当に異例のことで、どれだけの衝撃をボクらに与えたことか…。

1stアルバム/Emergency On Planet Earth

センセーショナルなデビューを果たしたジャミロクワイのファースト・アルバム「Emergency On Planet Earth」には、もちろんファーストシングル「When You Gonna Learn」が収録されています。この他にも全英チャートNo.1になった「Too Young To Die」、どれをとっても捨て曲なんてない、とっても良質なクラブミュージックです。構成する音は少ないですが、それを補って余りある、自然と体が動き出しそうなリズムがたまりません!

ちなみに、この頃のJKの声はあのスティービーワンダーにそっくりなので、注意して聴いてみると良いですよ。

アルバム収録曲は以下になります。

  1. When You Gonna Learn (Digeridoo) 
  2. Too Young To Die
  3. Hooked Up
  4. If I Like It I Do It
  5. Music Of The Mind
  6. Emergency On Planet Earth
  7. Whatever It Is I Just Can’t Stop
  8. Blow Your Mind
  9. Revolution 1993
  10. Didgin’ Out

今日はこの中から何曲かご紹介しますね!

When You Gonna Learn

うーん、さすがのグルーヴ感!どこかの原住民のネイティブな音楽と現代の音楽が融合したような雰囲気を醸し出してます。

Too Young To Die

この曲も、本当にシンプルな楽器の音ですけど、見事なまでのグルーヴ感です!(ってか、さっきからグルーヴ感しか言ってないし。笑)

全英チャートNo.1になるのもわかる気がします。この手の音楽ってこれまであまりなかったけど、ジャミロクワイが完全にアシッドジャズというジャンルを確立しましたね。

Blow Your Mind

な、なんだかすごくJKさんがダサく見えますけど(特にサングラスが)…何せ20年も前の映像なんで、そこはご勘弁を。でも、曲はやっぱり今聴いても飽きないというか、色褪せないというか。全然古い感じがしないと思いませんか?

興味があれば、是非とも購入することをオススメします。ちなみにこちらはデビュー20周年記念エディションです!(うーっ、ちょっと買い直そうかなぁ…)

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終わりに

次回はボクがジャミロクワイの中で1、2を争うくらい好きなアルバム「The Return of the Space Cowboy」をご紹介しますね!

それではまた。