【風情ある景色】水戸・安国寺の枝垂桜(また季節外れですが…)

皆さん、こんばんは。

今日もしこたま暑かったですが、皆さんいかが過ごされましたか?ボクは昼までは家でまったりと、午後からはちょっと車で買い物に出かけてました。いやぁ、ハンドルが熱いのなんのって、運転を始める時のあの熱さはもはや太陽からのイジメですね。(^^;

でも、今日みたいに天気が良い日は、どんなに暑くても外に出るのは気持ちが良いものです!(って言って冒頭の雑談を締めることによって、このブログとの整合性を保って見ました♪)

さて、今日は久しぶりに茨城の良いところをご紹介したいと思います。って言っても、最近はあんまりお勧め出来るようなところに出かけてはいないので、少し…いや、だいぶ前に行った枝垂桜が綺麗なお寺のご紹介をしたいと思います。水戸界隈ではそれなりに有名みたいですよ。

安国寺の枝垂桜

水戸にある、安国寺というお寺なんですが、ここは枝垂桜がすごく綺麗に咲くお寺で、桜の名所として有名みたいです。ボクは地元じゃないんで全然知らなかったんですけど、実際にこの目で見て納得しました。

安国寺の場所

場所はここです。ちょっと最寄駅からは離れてるんで、どうしても車で行くようになっちゃいますかね〜。

え〜っと…周りに何にもないですね。(^^;

まぁ、実際に行ってみればわかると思いますが、本当に周りには何もないです。あるのは民家ぐらいで、注意深く看板を見ていないと、あっという間に通り過ぎてしまいます。

枝垂桜

肝心な枝垂桜ですが、こんな感じで咲いてます。

安国寺の枝垂桜

ん〜、スミマセン。行った日はどんより雲が出てて雨がぱらついてたんで、桜の発色がイマイチ良くないですね。天気が良い日に行けばもっと綺麗に見えるんですけど、その綺麗さが画像で伝えきれずに残念です。ただ、こんな日でも実物は息を飲むほど綺麗に咲いていて、雨に濡れた桜もなかなか風情がありました。

安国寺の枝垂桜

もう一枚写真をアップしてみますけど…これもパッとしませんねぇ。来年は皆さんに綺麗な風景を伝えられるようにリベンジしたいと思います!夜桜もすごく綺麗にライトアップされているということなので、そちらもぜひ紹介できれば。(というか、自分自身も見てみたいので、来年は頑張らねば。)

ちなみに、安国寺は曹洞宗の寺院で創建は寛文3年(1663年)になります。実際にお寺自体も歴史のある立派な作りになっていて、一見の価値ありです。

終わりに

茨城にはこうやって良いところがいっぱいあるのに、看板を良く見ていないと通り過ぎちゃうような場所にあるとか、プロモーション下手にも程がある!って思ってしまうところがあります。なので、出来る限りこうしていろんな人にご紹介していければと思います!(ということで、今回は画像がイマイチでしたが、心意気を汲んでやってください。(^^;))

それではまた。

【高台からの眺望】茨城・笠間の愛宕山はなかなかの絶景ですよ!

皆さん、こんばんは。

今日はまた、梅雨時期とは思えないくらい空気が冷たい1日でしたね。会社帰り、日がくれた後の外の空気、半袖のボクには「いじめ??」って言わんばかりの冷たさで、家に着く頃にはすっかり凍えてました。笑

さて、季節は少し前になりますが(いや、結構前になるかもしれませんが)、すごくお気に入りの写真が撮れたので、撮れた写真と場所のご紹介です!

愛宕山/笠間市

はい、こちらは茨城県笠間市にある愛宕山に、桜を見に行った時の写真になります。時期的には、もうそろそろ桜も終わりかなぁってぐらいの頃だったんですけど、かなり良い景色が撮れたと思っています。自画自賛です。(^^;

どうです?なかなかのもんでしょ?

愛宕山は標高306mの、富士山の1/10にも満たない山ですけど…っていうか東京タワーにも及ばないですけど、この山の上から見下ろす風景はかなり良い景色です。茨城だから高い建物がなくて、遠くまで見渡せるっていうのもあるとは思いますけど、この日は春の暖かい陽気も相まって、景色も一段と綺麗に見えました。

ちなみに、桜をフレームアウトしてみるとこんな感じになります。

どうです?遠くまで見渡せてるでしょ。

茨城って魅力のない県No.1になっちゃってますけど、みんなが知らない良いところもたくさんあるんですよ!多分、茨城県自体がこういう良い場所をプロデュースするのが下手なだけなんじゃないのかなって思うんです。「じゃあプロデュースしてみたら?」って言われると、ボクも自信ないんでなんとも言えないですけどねー。

ちなみに、この愛宕山には「天狗」が住んでいたという伝説があります。


昔、愛宕山が岩間山といわれていた頃、筑波山、加波山と並んで、ここは天狗の修験道場のひとつでした。ここには最初5人の天狗が住んでいましたが、だんだん増えて12人となり、やがて長楽寺からひとりの天狗が加わり、13人の大、小天狗が住むようになり、「十三天狗」と呼ばれるようになりました。天狗たちは、羽団扇を持って雲にのり、大空を矢よりも早く飛び妖魔を打ち払い、厳しい修行で身につけた術によって重い病人を救ったり、天候を予知して作物の豊凶を占ったりして、人々を幸せにしていました。 (出典:笠間市ホームページ


天狗って、意外と良い人たちなんですね。

…あっ、良い「人」ではないか。笑

終わりに…

何はともあれ、愛宕山には日本三大火防神社のひとつとして数えられる愛宕神社もあり、歴史的にも重要な場所になります。景色も良いし、春には桜が満開になり、遠目から見ても実際に山の中で桜を愛でても、とても綺麗で感動すること間違いなしです。

天気の良い日に、家族や恋人を連れて訪れてみてはいかがですか?とっても気持ちが良いですよ!!

それではまた。