【日本人の足に超絶フィット】スピングルムーブの大人スニーカーは絶対にオススメします!

皆さん、こんばんは。

明日から関東では本格的な梅雨のシーズンが始まりそうですね。

あ〜、c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤタ!

早く旅行や散歩がしやすい季節になって欲しいものです。って言っても、そうそうすぐに梅雨が明ける訳ではないので、それまでは今シーズンに履くスニーカーの候補でも調べてみてはいかがですか?

そんな中でもとにかく一押しなのが「スピングルムーブ」です!

あ、ちなみにボクはスピングルムーブの回し者ではありませんので。(^^;

スピングルムーブ/SPINGLE MOVE

スピングルムーブとは、MADE IN JAPAN を国内外に発信するスニーカーブランドです。生産はすべて国産かつ靴職人の手仕事で、 シンプルで上質な感じがするスニーカーに仕上がっています。

履き心地へのこだわり

履き心地はとにかく最高!足へのフィット感、インソールのクッション性、どれをとっても最高です。この履き心地へのこだわりを実現するため、スニーカーにスピングルムーブだからこその技術を惜しげもなく取り入れています。

バルカナイズ製法/Vulcanization Method

硫黄を含んだゴムを特殊な釜に入れ、高圧で圧力を加えることでゴムを硬化させ、 アッパーとアウトソールを強固に結合させる製造方法のことを、バルカナイズ製法と言います。接着剤で底を貼り合わせる一般的な製法よりも、

  • 型崩れしにくい
  • ソールが剥がれにくい
  • 屈曲性に優れている

という特徴があります。

バルカナイズ製法は基本的に手作業を要し、大変な労力と手間がかかるんですが、スピングルムーブはスニーカーのことを第一に考えて、この製法を採用しています。ちなみに、日本でバルカナイズ製法を行っている会社はスピニングムーブを含めて三社のみといわれているようです。

設計構造/Structural Design

歩く際に足の指の付け根が曲げやすいよう、つま先部分に少し余裕を持たせた「捨て寸」という構造になっています。さらに、足の甲部分は薄め、かかと部分は少しだけ小さめになっていて、包み込まれるようなホールド感を感じることができます。

巻き上げソール/Upcurved Sole

ゴム製の巻き上げソールが特徴で、つま先が上に反り返っているのが特徴です。人は歩く時に足の指の付け根が屈曲するので、つま先が反り上がった形の靴は、歩きやすさを感じることができます。

管理人「マッサー」が実際に愛用した品々

スピングルムーブ歴はそこそこ長く、履き始めてから10年くらい経つでしょうか。それでも実はまだ2足しか履いたことがないんです。でも、その2足ともかなりのヘビロテで、1足は今まさに履き続けている最中です。(ソールの踵部分に穴が空いてきましたが…。)

ひとまずは、この2足に関してどれほどの履き心地なのかを紹介しますね。こればっかりは、履いた人にしか分からないですから。

カンガルーレザーの人気モデル/SPM-110

これはボクが一番最初に買ったモデルです!最初は、周りを見渡してもそんなに履いている人が多くなくて、それでいて洒落たデザインをと思って探してて、そんな時に見つけたのがこのスニーカーでした。

 

履いてみて、本当にビックリ!

もう40年以上生きてますが、これほどのスニーカーには出会ったことがありません。間違いなく、ボクの中ではキング・オブ・スニーカーの称号にふさわしい1足です。

とにかくカンガルーレザーが柔らかくてとても履きやすいのと、足のホールド感が半端なく良かったです。何より感動したのはインソールの柔らかさというかフィット感がすごくて、これならどれだけ歩いても疲れないんじゃないかと思うほどでした。

ちなみに正直な話、靴の重さはそんなに軽い部類ではありません。が、今まで履いていたスニーカー(某三本のラインが入ったスポーツメーカーとか、ネコ科の動物のマークのブランドとか)と比べて、一番歩きやすかったです。

ちなみに、スピングルムーブはある程度の損傷であれば修理をしてくれるんですけど、完全に踵に穴が開いてしまうまで入ってしまったので、残念ながら修理は不可能。ということで、泣く泣く捨てました…。

今まさに履いてます/SPM-168

これが現在のボクのヘビロテスニーカーです!

…き、汚い。

でも、今が一番味が出ていて良い感じの仕上がりになってると自負しております。笑

新品が見たければ、こちらをどうぞ。

 

このスニーカーはカンガルーレザーじゃないので、履き始めは多少固いかな?っていう感覚はありました。でも、写真を見てもらっても分かる通りの巻き上げソールにもなっていて歩きやすいし、フィット感もSPM−110に引けを取らない…とまでは言いませんが、こちらもかなりのハイパフォーマンスを出してます。ちなみに、履けば履くほど足に馴染んできますよ。

で、残念ながらこれも踵に穴が開き始め…仕方ないので、修理には出さず最後まで履き潰します!

実際に履いてはいないけど気になるモデルたち

ここからは、実際には履いてはいないけどすごく気になっているモデルをご紹介。出来れば、次はこの中から買いたいなと思ってます。が、SPM−110が全然忘れられないので、そちらにまた戻る可能性もあります。(^^;

カンガルーレザー×サイドゴア/SPM-442

ボクの大好きなSPM−110のミドルカットモデルになります。サイドゴアなので、ミドルカットでも履きやすそうですね。足首も適度にホールドされて、フィット感はもしかしたらSPM−110よりもすごいかも!?

キャンバスモデルはリーズナブル/SPM−141

革じゃない分、これまで紹介したスニーカーよりも若々しい感じがしますね。学生さんやラフ感を出したい休日にはとてもよく合うモデルなんじゃないかなと思います。カラーリングや模様もかなりのバリエーションがあるし、なんて言ってもスピングルムーブの履き心地を味わいつつも値段がリーズナブルっていうのが一番良いところですかね。

広島カープモデル/SPM−249

言わずと知れた「広島カープ」とのコラボモデルです!赤いスニーカが派手&カッコイイとボクは思います。

スピングルムーブ初代モデル/SPM−101

やっぱり押さえておきたいのは、このスピングルムーブの歴史を支えてきた初代モデルでしょう!牛スムースレザーは、履けば履くほど足に馴染んできて、絶対にお気に入りの一品になるはずです。

こちらも、カンガルーレザーのスニーカーに比べるといくらかリーズナブルになってます。

と、色々ありますが…

他にも興味があるモデルがたくさんありますが、ひとまず次に買いたいなぁと思っているモデルを優先的に紹介させていただきました。どれも絶対に良いことは確かですが、興味があればここで紹介したモデル以外も見てみると楽しいと思いますよ。

終わりに

人に紹介しておいて、今自分が多分一番買いたいと思っていると自信を持って言えますね。笑

梅雨が明けたら、ボクはもう一度カンガルーレザーのスピングルムーブが履けるように、これから小遣いを節制していかなきゃ。

再度言いますが、ボクはスピングルムーブの回し者では決してありません。が、これは確実に「推しスニーカー」ですよ!

ではまた。