【茨城グルメ】隠れ家的ラーメン&餃子屋さん「心華」に行ってみた!

皆さん、こんばんは。

完全に週末ブロガーになってしまっているマッサーです。仕事が忙しすぎて、平日更新する暇が全然ありませんっ!仕方ないですよね〜、しがないサラリーマンは頑張って働いてお金稼がないと生きていけません!なので、頑張って働かないで、儲ける仕組みを何とかして考えていこうと思う今日この頃です(^^;

ということで、今日は久しぶりの投稿になりますが、今唯一の楽しみになっている「美味しいものを食べる」っていうところで攻めてみようと思います。で、早速ですが、最近知った隠れ家的なラーメン&餃子屋「心華」さんに本日足を運んでみましたので、こちらのレポートをどうぞ!

心華(ラーメン&餃子)/笠間市

さてさて、今日のランチは久しぶりの外食となりました。最近ずっとラーメンを食べたかったんですけど、土日になると溜まってた疲れを一気に解消したくなってしまうせいか、スーパー銭湯に行ってみたり家で昼寝してしまったりでして…。今日は意を決して最近知った「心華」というラーメン&餃子屋さんに行ってみました。

ラーメンは2種類。普通のラーメンとチャーシューメンのみです。今日行った時にはすでにチャーシューメンは売り切れていて、普通のラーメン大盛りと餃子を注文。本当はライスが食べたかったんですけど(無類のラーメンライス好きなもんで)、ライスは無いようで、代わりに餃子を勧められました。でも、餃子は注文して正解!

ラーメン!

で、実際に食べたラーメンはこちら。

いや〜、久しく食べてないとっても上品なラーメンです!

スープは昆布煮干し、それとオーブンで焼いた生姜がベースらしく、お店のおかみさん(?)が丁寧に説明してくれました。なるほど、確かに魚介ベースではあるんですけど、透き通ったスープからも分かるようにそんなに濃い味ではなくて、どちらかというとスッキリとした醤油味に仕上がってます。これなら、脂っこいのが苦手な人でもさらっと食べられますね。

で、後から効いてくるのが生姜。食べ進めれば進めるほど、体がポカポカと暖かくなって、全部食べ終わる頃にはスープの暑さも絡まって一気に汗が出てきました!お店の中はクーラーが効いてるのに、何故か汗をダラダラかくという結果に…(^^;

麺は細縮れ麺って感じですかね。細いんで極端な麺のコシは無いですけど、細麺にしてはそこそこしっかりした麺で、あっさりしたスープにきちんとマッチしてました。

チャーシューは、とにかく厚い&デカイ!

トロトロにとろけてしまうタイプではなく、しっかりとした肉の歯ごたえがあります。ボクは肉の食感がきちんとある、この手のタイプのチャーシューの方が好きです!!

餃子!

さて、続いては餃子。

写真じゃ分からないかもしれないけど、とにかくデカイ!

これ、実際には握りこぶし…まではいかないけど、その半分以上はあるビッグサイズですよ。机に運ばれてきた瞬間はちょっとビックリしますね。

肝心な味はというと…これはかなり美味い!

餃子というよりも肉まんに近い生地で、ニンニクがたっぷり入った野菜中心の餡が所狭しと詰まってます。これ、生地がカリッとしてて、揚げ餃子みたいな感じになってます。5個1皿になってますけど、全部一人で食べようとしたら多分ラーメンは全然お腹に入らないかと。(^^;

餃子もこの1種類、野菜餃子しかないけど、これだけ美味きゃ十分です。おそらく、この店はリピート決定ですね!

肝心のお店の場所はこちら。

看板が出てないんで、迷わないようにナビに設定してからお店に向かうことをオススメしますよ!

終わりに

いや〜、やっぱりラーメン&餃子って最高ですな〜!!っていう一言に尽きます。笑

今日はこれ以上余分な言葉で締める必要はありませんね〜。

それではまた。

【茨城の名所】笠間稲荷神社と笠間のまつり「光のオブジェ(ねぶた)&神輿パレード」

皆さん、こんばんは。

先週末もプライベートでかなり忙しく、土曜日以降全然ブログが更新できませんでした。でも、かなり充実した週末を送れたので、自分的には満足満足。ブログを更新することも楽しいんだけど、やっぱりアクティブに動き回るほうが性に合っているようです。

まぁ、こうして動き回った結果に得た良い情報…例えば美味しいグルメ情報やちょっとした観光スポットを皆さんにフィードバック出来ればみんな幸せということで、頑張ってブログにアップしていこうと思います!

さて、そんなこんなで今日は茨城のちょっと良いところを紹介しますね。

笠間稲荷神社(笠間市)

笠間市周辺に住んでいる人なら、大半の人が知っている笠間稲荷神社。ここは日本三大稲荷に数えられる神社だと言われています。ちなみに、「言われています」と言ったのは、実は三大稲荷はその自社がそう言っているだけで、様々な説があり特定できないためです。まぁ、それぞれ様々な根拠に基づいてそう言っているので、どれもあながち間違いというわけでは無いようですが。

ちなみに、今回訪れた際に写真を撮りましたんで、そちらでちょっとご紹介しますね。

こちら、笠間稲荷の正面の門になります。これだけでもかなり立派な門ですよ。目の前に立つと、結構な威圧感があります。この門は「萬世泰平門」と言い、重層入母屋造で昭和36年に竣工されました。結構最近に建てられたようですね。

こちらが拝殿になります。昭和35年10月の竣工で、神社建築の美と現代建築の粋を集めた豪壮かつ華麗な建物です。ちなみに、こちらの建物も結構最近建てられたものですが、これに隠れるように本殿があって、その本殿は江戸時代末期、当時の名匠たちの手により施されました。昭和63年、国の重要文化財に指定されています。実はその本殿が一番重要なんですが、やっぱり一番迫力のある拝殿が参拝客にはメインの建造物になりますね。時期が良ければこの拝殿の右側に藤棚があってとても綺麗に藤の花が咲きます。これは見ものですよ!

笠間といえばやっぱり笠間焼きが有名ですが、笠間稲荷神社に足を運んで、日本の歴史に触れるのも良いものですよ♪

笠間稲荷神社の場所はこちら。

笠間のまつり「光のオブジェ(ねぶた)&神輿パレード」

実は、今回のメインはこっちだったんですよねー。

たまたま笠間のコンビニに寄ったらこの祭りのポスターが貼られてて、今年初めて祭りを見に行ってみました。笠間の夏恒例のお祭りのようで、今年が第27回になるんだそうです。笠間稲荷付近の道を、ねぶたと神輿、山車が練り歩く、見応えのある祭りでした。

さすがに市民が作るねぶたなんで、それを生業とするねぶた師が作る青森のねぶた祭りには劣ると思いますが、それでも見ていてかなりの迫力でしたよ。

具体的にはこんな感じです!

最初ちょっと小雨がぱらついてたんで、ねぶたに薄いシースルーの布が被せられてました。なので、迫力はやや劣ってしまってましたが、それでも間近で見るとよく出来てて満足しました。

こっちは、雨が上がって辺りも真っ暗になった後に撮った写真です。どうです、なかなか立派なねぶたですよね。市民が作るレベルを超えてるし、精魂込めて作ってるなっていうのがすごく感じられました。いやー、素晴らしい!

山車も、立派なのが出てましたよ!

祭囃子を奏でながら街を練り歩く姿って、まさに夏の風物詩って感じですね。やっぱり夏はこれじゃなきゃ。

この祭り、一応会場の周りに臨時駐車場が設けられるので、早めに行けば車で十分見に行くことが可能です。ぶっちゃけると、ちょっと笠間駅からは遠いんで、車で行ってお酒は我慢する。もしくは飲んでもきちんと代行で帰るっていうのがベストな選択だと思います。お酒を飲んだら、車運転しちゃダメですからね!!

終わりに

先週末はこんな感じで、茨城の名所と夏の風物詩を堪能してみました。いやぁ、やっぱり祭りに行くと「夏だなぁ〜!」って感じがしますよね。そんな夏も残り少ないですけど、茨城の夏を今年も思いっきり堪能しようと思います。

お祭りなどのイベント情報はこちらの笠間市ホームページからもたどれますので、参考にどうぞ。

先週末は他にも初めてのお店で外食したり、素晴らしい景色を堪能したりしたんで、そちらは次回以降のブログで紹介しますね!

それではまた。

【夏の風物詩】茨城・笠間のかき氷人気店「雪みるく」でかき氷食べた!(リベンジ成功!)

皆さん、こんばんは。

今日もすこぶる暑い日になりましたが、皆さん日射病、熱射病にはなりませんでしたか?外出するときはきちんと帽子をかぶって、出来るだけ長時間日光の下にいないように、気をつけないといけませんね。これから夏休みを取る方も少なくないと思いますんで、楽しい休暇を過ごすために、十分注意をしましょうね。もちろん、ボクも1週間前に買った帽子をかぶって体調管理に気をつけます。(^_^)v

さて、今日は先日足を運んだけど結局食べられなかったかき氷の話の続きです。ちなみに、前回の話はこんな感じ。

【夏の風物詩】茨城・笠間のかき氷人気店「雪みるく」に行って見た(本当に見ただけ…涙)

それでは、本編スタートゥッ!!

雪みるく/かき氷屋

前回は、お店に着いたのが12時過ぎくらいだったと思うんですけど、その時は「今からだと店に入れるのが16:00ぐらいになります!」と言われてやむなく断念したんで、今日は10:00ちょっと過ぎにお店に行きました。お店っていっても、外から見たら単なる古民家って感じで、到底かき氷なんて出してるようには見えません。笑

お店の外観

どうです?古民家でしょ?(^^;

外観だけでは、お店なのかどうなのかなんて全然わかりません。ただ、人がなんとなく入っていくのと、右側(写真に写っていないところ)の窓から中を覗くとテーブルが5個ぐらい並んでて、そこでかき氷を食べている人がいるのを見て、ようやくお店だって分かる感じです。

今回は早くに着いたんですぐに入れるだろうと思ったんですけど、それでも整理券をもらった後に「11:30までにまた来てください」と言われました。

一体、どれだけ早くくりゃいいんだい、雪みるくさん??

とりあえず、食べログには開店時間が11:00と書いてあったんで、まぁ11:00〜11:30の間に行けば良いんだろうと考えると…あと1時間。暑かったですけど、特にやることもないし、周りをブラブラと散歩することにしました。

まぁ、周りは前回もお話ししましたがこんな感じ。

店のあるところは、すこぶる田舎です!

いやぁ、暇を潰せるところは一切なし。ただひたすら、古民家と田んぼと雑草が見えるのみです。でも、たまにはこういう風景で心の洗濯をするのも重要ですよ!

安国寺

これも散歩していて見つけたお寺で、なかなか風情があります。どうやらこの近くはそれなりに遺跡があるらしく、後で調べたんですが、館岸城跡などがあるそうです。機会があれば見てみたいですね。

そろそろ本題のかき氷にいきましょうか!

かき氷を食す!

店に入って席に着いてからかき氷が出てくるまで、30分程度の時間がかかりました。作る人がそれほどいないのと、お客さんもいっぱいなので、なかなか周りきっていない模様。(^^;

そして、焦らされながらも待ちに待ったものが出て来ました!

シャインマスカット

シャインマスカット

どどーんっ!!

どうです、この盛り具合!これは季節のかき氷で「シャインマスカット」です。

氷の上に、大ぶりのシャインマスカットが惜しげも無く乗っかっています。あっ、ちなみにマスカットは食べやすいように半分にカットされてますよ。

これだけ見ると、マスカットは上にのっかているだけに見えますけど、実は氷の中にも、これまた惜しげも無く入ってます!

氷にかかっているシロップは、練乳のように甘過ぎず、薄味なんですけど上品な甘さが清涼感を際立たせる感じで、マスカットのフレッシュな甘酸っぱさと絶妙にマッチしていますね。

氷も、なんとなく写真を見て分かるかもしれませんが、本当にフワフワ!口に入れた瞬間、口の中にフワッと広がってあっという間に溶けてしまう、なんとも口当たりの良い氷です。いや〜、いくらでも食べれそう!(お腹が途中で痛くならなければですけど。笑)

プラムヨーグルト

プラムヨーグルト

こちらもどどーんっ!!

この盛り具合もすごい!季節のかき氷「プラムヨーグルト」です。プラムをかき氷にするって珍しいですよね〜。その珍しさについ手が出てしまいましたが、これが大正解。(^_^)v

上に乗っかっている赤いソースはプラムで作ったジャムなんですけど、果肉がゴロゴロと入ったジャムで程よい甘酸っぱさです。写真ではちょっと見づらいんですけど、全体的にヨーグルトソースがかかっていて、こちらもすごくさっぱりとしてます。

もちろん、この果肉いっぱいジャムもかき氷の中に忍ばせてあって、最後までプラムの甘酸っぱさが味わえます。食べ終わるまで、ずっと満足感が続きます。

他にも美味しそうなかき氷がいっぱい!

ここの一番人気はメロンのかき氷なんですけど、メロンを半分に切ってタネをくり抜いたものをお皿にし、その上からフワフワの氷をどどーんと乗せて出しています。見た目がとにかく凄いんで、インスタ映えはとってもしそうです。

他にも気になるところで、桃の果実がゴロッと入った「桃ミルク」や、オレンジの美味しそうなソースを自分でかける「マンゴー」なんかも美味しそうでした。まだまだ食べたいものはあるんで、完全にリピート決定です!

お店の場所

前にもお知らせしましたが、皆さんが迷わないようにお店の場所を載せておきますね。

皆さん、行くときは迷わずに行ってくださいね!

終わりに

いやぁ、初めてかき氷で感動しました。この暑い夏を乗り切るためには、たまにはこういう冷たいご褒美を体に与えてあげることも必要ですね!(自分に甘いだけ?笑)

皆さんも夏が終わる前に、機会があれば是非足を運んでみてくださいね〜。

それではまた。

【夏の風物詩】茨城・笠間のかき氷人気店「雪みるく」に行って見た(本当に見ただけ…涙)

皆さん、こんばんは。

今日も相変わらずうだるような天気で、外に出るのが辛かったですね〜!気温も茨城の水戸は35度近くまで上がるとの予想で、外に出る前はある程度覚悟して出て行ったんですが…とにかく暑くてもうダメ。

そうそう、こんな暑い日は熱射病にかかりやすいので、出来るだけ帽子なんかをかぶって外に出ましょうね!

ということで、久しぶりに自分の身に付けるもの、帽子を買ったので、せっかくだからこんなのを買いましたってことで画像をアップしてみようかな〜。

バケットハット?

これ、バケットハットっていうんですかね?(^^;

今まで帽子というと、夏なら普通にキャップ系統をかぶるか、冬はニット帽をかぶるかぐらいだったんですけど、今回は今までかぶったことのないタイプの帽子に挑戦!どうだろ、果たして似合うんだろうか…?

40歳を過ぎたらファッションはどうでも良いかなぁ〜…なんて思う人もいるかも知れませんけど、ボクは一緒に歩く自分の奥さんのためにも、出来ればいつまでも素敵な旦那でいたいので、着るもの、身に付けるものにはちょっとだけ気を使うようにしています。もちろん、家計を考えて決して高価なものは望まないですよ。身の丈にあったオシャレなものが良いですね。

さて、本題に。(前置きが長いって!?)

今、茨城でかなり有名で、県外からも足を運ぶ人もいるという、かき氷屋さんに行ってきました!

雪みるく/かき氷屋

かなりの有名店らしいんですけど、笠間の山々の麓に位置してて、なんだか狭い農道のようなところを通らないと行けません。もちろん、車がすれ違うことなんて不可能!

ちなみに場所はこちらになります。

お店の周りはというと…ほとんど田んぼばっかりです。

写真撮ってきたんで、お見せしますね〜。

…あ゛〜〜〜!写真に手が写り込んでるっ!!

まぁ、気にしない気にしない。笑

どうです?左側は全部田んぼ。夏の稲は見事なまでに青々としていて、見ていてとっても清々しいです。あ、もちろん気温は全然清々しくないです。(^^;

で、肝心のお店はというと、この右側にあるんですけど、写真は撮ってきてないです。なぜなら…食べれてないからっ!!(;_;)

行った時は多分12時から13時の間くらいだったと思うんですけど、この時点でお店の人に言われたのは

今から整理券をもらう人は、16時からの入店になります〜

の一言。

16時まで時間を潰すようなところは近くにないし(田んぼばっかりだし)、どうしようもなくて泣く泣くあきらめて帰ってきました。

なので、今度行った時のために「店の写真を撮る」という行為はお預けにしておこうと思った次第で。

ただ、このブログを見てくれた人には店の紹介ができないのは非常に申し訳ないので、以下の情報を載せておきます。近隣の県の方であれば、一度は来てみてはいかがでしょうか?(って、行けてないボクがいうのも何ですが…。)

笠間 雪みるくのblog

終わりに

今回は残念ながら評判のかき氷を食すことは出来ませんでしたけど、必ずリベンジを果たそうと思います。それまで、かき氷はおあずけです!!(キリッ

それまで雪みるくさん、ボクの事待っててくださいね〜!!

それではまた。

追伸/リベンジ成功!!

1週間後に再びお店に訪れ、無事にリベンジを果たしました!

その模様はこちらからどうぞ。

【夏の風物詩】茨城・笠間のかき氷人気店「雪みるく」でかき氷食べた!(リベンジ成功!)

【高台からの眺望】茨城・笠間の愛宕山はなかなかの絶景ですよ!

皆さん、こんばんは。

今日はまた、梅雨時期とは思えないくらい空気が冷たい1日でしたね。会社帰り、日がくれた後の外の空気、半袖のボクには「いじめ??」って言わんばかりの冷たさで、家に着く頃にはすっかり凍えてました。笑

さて、季節は少し前になりますが(いや、結構前になるかもしれませんが)、すごくお気に入りの写真が撮れたので、撮れた写真と場所のご紹介です!

愛宕山/笠間市

はい、こちらは茨城県笠間市にある愛宕山に、桜を見に行った時の写真になります。時期的には、もうそろそろ桜も終わりかなぁってぐらいの頃だったんですけど、かなり良い景色が撮れたと思っています。自画自賛です。(^^;

どうです?なかなかのもんでしょ?

愛宕山は標高306mの、富士山の1/10にも満たない山ですけど…っていうか東京タワーにも及ばないですけど、この山の上から見下ろす風景はかなり良い景色です。茨城だから高い建物がなくて、遠くまで見渡せるっていうのもあるとは思いますけど、この日は春の暖かい陽気も相まって、景色も一段と綺麗に見えました。

ちなみに、桜をフレームアウトしてみるとこんな感じになります。

どうです?遠くまで見渡せてるでしょ。

茨城って魅力のない県No.1になっちゃってますけど、みんなが知らない良いところもたくさんあるんですよ!多分、茨城県自体がこういう良い場所をプロデュースするのが下手なだけなんじゃないのかなって思うんです。「じゃあプロデュースしてみたら?」って言われると、ボクも自信ないんでなんとも言えないですけどねー。

ちなみに、この愛宕山には「天狗」が住んでいたという伝説があります。


昔、愛宕山が岩間山といわれていた頃、筑波山、加波山と並んで、ここは天狗の修験道場のひとつでした。ここには最初5人の天狗が住んでいましたが、だんだん増えて12人となり、やがて長楽寺からひとりの天狗が加わり、13人の大、小天狗が住むようになり、「十三天狗」と呼ばれるようになりました。天狗たちは、羽団扇を持って雲にのり、大空を矢よりも早く飛び妖魔を打ち払い、厳しい修行で身につけた術によって重い病人を救ったり、天候を予知して作物の豊凶を占ったりして、人々を幸せにしていました。 (出典:笠間市ホームページ


天狗って、意外と良い人たちなんですね。

…あっ、良い「人」ではないか。笑

終わりに…

何はともあれ、愛宕山には日本三大火防神社のひとつとして数えられる愛宕神社もあり、歴史的にも重要な場所になります。景色も良いし、春には桜が満開になり、遠目から見ても実際に山の中で桜を愛でても、とても綺麗で感動すること間違いなしです。

天気の良い日に、家族や恋人を連れて訪れてみてはいかがですか?とっても気持ちが良いですよ!!

それではまた。

友部マルシェに行ってきました。

皆さん、こんばんは。

今日は暑かったですねぇ。会社にいても、背中から汗がジトーって滲み出てきて、何とも言えず不快な感じでずっと仕事をしてました…。カラッと清々しい日が早くきて欲しいですね。って、そんな日が来るのは梅雨が明けてからなんでしょうねぇ。(^^;

さて、今日は先週末に行われていた「友部マルシェ」に行ってきたので、その時の様子をご紹介しますね。

友部マルシェ(茨城県笠間市)

って、今一歩雰囲気が出てない写真をアップしてしまいましたが。(^^;

5/28(日)、茨城県笠間市の「香取小原神社」で友部マルシェが開催されました。神社の敷地に、ところ狭しと雑貨屋さんとカフェがテントを出して、自分の店で作った雑貨や、サンドイッチ、ボロネーゼなどなどを振舞ってました。もちろん、振舞っているのはタダではありませんよ。笑

当日は雑貨屋さんをまず見て回ったんですが、この雑貨屋さんたちが、神社の敷地内の、結構木が立ち並んでいる所に円形にテントを出してて、森の中を散歩しているような、自然を肌で感じながら雑貨を見るという一風変わった空間でした。カフェはある程度ひらけた所にテントがあって、真ん中にあるいくつかのテーブルを囲むように並んでました。

こういう催し物、カフェは本当にお洒落な食べ物を用意してますよね。ボロネーゼがあったり、生ハムのサンドイッチがあったり。一番の利点は、美味しそうなお店が一同に集まるので、いちいちお店にいかなくても美味しいものをちょこっとずつ摘める所でしょうか。

雑貨も、普通に使える木製の棚から、ミニチュアのキッチンセットみたいに子供が喜びそうなものまで色々ありました。どれもこれも手作りであったかいものが売られていましたよ。個人で経営している雑貨屋さんがテントを出しているので、オリジナリティ溢れる作品ばかりです。思わず手が出そうになりましたが…今回は残念ながら購入せずに見送りました。(^^;

ちなみに、神社の雰囲気は結構歴史を感じさせるような建物で、特に催し物がなくても味がある雰囲気が出そうな空間でした。

拝殿までの渡り廊下。雰囲気メチャクチャありました!

上の写真見ても、どうです、雰囲気あるでしょ?もっと良い角度で撮りたかったんですけど、少し角度をずらすとマルシェのテントが写ってしまうので、これが限界でした。残念。

おそらくまた来年もやると思われるので、また行ってみようかと思います。皆さんも、興味があれば是非行って見てくださいね!

ではまた。