【悲報】ついに茨城にもヒアリがやって来た!日本のアリとの違いって?←ホントはアカカミアリ(でも毒あり)

皆さん、こんばんは。

今日で3連休も終わってしまいましたねぇ。明日から仕事が始まると思うと、ものすごーく憂鬱になります。が、サラリーマンなので仕方がない。明日から頑張って仕事します。(^^;

それにしても、昨日のニュースでこんなニュースを見てしまいました。

茨城・常陸太田市でヒアリ見つかる!

何という事でしょう!まずここまでは来ないだろうなぁなんて余裕かましてたんですけど、ついに茨城まで来てしまいました…。有明埠頭からコンテナに乗っかって来てしまったみたいです。南関東をあっさりと通り越して、いきなり北関東に乗り込んで来るとは、何てこったい!

うーん、少しでもヒアリについて知っておくかぁ…という事で、今日はちょっと下火になり始めたヒアリの話を。

ヒアリの特徴

まずは皆さん大概ご存知の通りのヒアリの特徴から。

  • 南米大陸原産のハチ目(膜翅目)・アリ科・フタフシアリ亜科に属するアリの一種。
  • 世界の侵略的外来種ワースト100選定種で、特定外来生物にも指定。
  • 主にアルカロイド系の毒と強力な針を持つが[、人間が刺されても死ぬことはまれ。
  • 刺されると痛み・かゆみ等の軽度の症状や、体質によりアレルギー反応や蕁麻疹等の重い症状が出る場合もある。
  • アレルギー症状の中でも特にアナフィラキシーショックが起きる場合で死亡することがある。

(Wikipediaより転載)

ん〜、これだけ見ると、とりあえずアナフィラキシーショックが起きなければ、刺されても命に別条はないんですが…それでも怖いには変わりないですからね。皆さん十分注意しましょうね!

日本のアリとの違い(特徴/見分け方)

やっぱり、一番気になるのは、危険から身を守るために日本のアリとヒアリ、どうやって見分けたら良いのかなんじゃないでしょうか。

まず、日本のアリとヒアリとでは、まず「色」が違います。日本の在来種は色が「黒い」んですが、ヒアリは「茶褐色」です。茶褐色のアリでもヒアリではない事もあるんですけど、とりあえず茶褐色のアリを見たら念のため近づかない方が良いですね。

ヒアリには、特徴的な2つのコブが背中にあります。なので、茶褐色でかつ背中にコブがあるアリを見かけたら、確実に近寄らない方が良いです。

日本のアリの巣は、ただ地面に穴が空いているだけですが、ヒアリの巣はドーム型に盛り上がっています。なので、不自然に盛り上がってる土を見たら、決して手を出さないでくださいね。

終わりに

茨城県民として、やはり問題になるであろうヒアリのニュースは取り上げておかないと!という事で今回ブログの記事にしてみました。でも、これからは茨城以外や、これまで見つかった場所以外でも繁殖の危険性があると思いますので、皆さん十分注意しましょうね!

さて、次回はジャミロクワイの紹介、現在の最新アルバムについて語っていこうと思います。まぁ、最新アルバムを紹介したら、このネタは次のアルバムが出るまでお預けですね。(^^;

それでは。

追伸

環境省がきちんと調べたところ、ヒアリではなくてアカカミアリだったそうです。どちらにせよ毒は持っていて、刺されるとショック症状を引き起こすこともあるようなんで、変わらず注意してください!