【日本の美を求めて】金沢にある日本を堪能してきたよ!(Part5 兼六園を歩く)

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皆さん、こんばんは。

週末ブロガーのマッサーです。日付変わって今日は週末の金曜日。いわゆる「花金」ってやつですね!(まぁ今時の人は言わないんでしょうが、ボクは既に40歳を過ぎているので、平気で言います。笑)

週末といえば、今週末はいよいよ衆議院選挙ですね。皆さん投票には行かれますか?ボクは既に期日前投票を済ませてきましたよ。今回の衆議院選挙は正直かなり迷いましたが、一応自分で納得のいく候補者に投票していたつもりです。皆さんもきちんと投票には行きましょうね。「オレひとりの票が増えたところでなぁ…」なんて思ってる人、その1票がもしかしたら日本の運命を変える1票になるかもしれないですよ!

ちなみに、今はWEBでこんなサービスもあるので、誰に(どの政党に)投票するのか決めかねている人は使ってみてはいかがですか?

さて、今日は金沢でもっとも有名な場所「兼六園」をご紹介しますね。

兼六園

言わずとしてた日本三名園のひとつ「兼六園」です。場所はこちら(って、これも言わずと知れたって感じですかね?)

先日紹介した金沢城公園のすぐ南に位置する兼六園。こちらも金沢城公園に負けず劣らず風光明媚なところです。ボクが住んでいる茨城にも、日本三名園のひとつ「偕楽園」がありますが、そことはまた違った魅力がいっぱいありました!

そもそも、兼六園っていう名前、どうしてつけられてたかご存知ですか?

「庭園では六つのすぐれた景観を兼ね備えることはできない。広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、静寂と奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。人の手が加わったところ(人力)には、古びた趣(蒼古)が乏しい。また、滝や池など(水泉)を多くすれば、遠く(眺望)を眺めることができない」そして、「この六つの景観が共存しているのは湖園(こえん)だけだ」という話があるのですが、兼六園は、この湖園に似つかわしく、全て兼ね備えるのが非常に難しい六つの景観(六勝)を見事に兼ね備えているという理由から、その名を与えられたんだそうです。

兼六園 江戸町通りで昼食

兼六園の紹介から始まるかと思いきや、いきなりの食べ物テロ。笑

こちらは、兼六園江戸町通りで食べた「治部煮ラーメン」なるものです。スープ…というか、治部煮をベースとしたラーメンになります。味は治部煮なんで、甘くトロッとしたスープになりますが、その中にラーメンの麺が忍んでいるという、関東では到底味わえそうにない珍しいラーメンです。もちろん、美味しかったですよ!

治部煮を食べたの初めてだったんで、この甘い治部煮にラーメンが入っていることに衝撃を覚えました(^^;

内橋亭(うちはしてい)

霞ヶ池の西南岸に設けられた水亭が、写真奥に見えると思います(ちょっと小さいですが…)

これは、蓮池馬場の馬見所に建てられていたものを、明治7年(1874)、現在の場所に移築したんだそうです。石脚で支えられたこの亭は、まるで水面に浮かんでいるように見えて、見る人の誰もが魅了されると思います。写真では分かりづらいですが、実物はもっと素敵です!

す、すみません!

松しか書けず…何とも恥ずかしい(^^;

でも、どうしても見てもらいたくて写真載せてみました。この水面までせり出している松の枝があまりにも見事で、見た瞬間は言葉すら出ません!

時雨亭からの眺望

兼六園の中にひっそりと佇んでいる建物で、中で抹茶をいただきました(もちろん有料です!)

ここからの眺めもとても素晴らしく、思わず息を飲んでしまうような、日本の良き風景って感じです。写真じゃ分かりづらいと思いますが、奥の方には小さな滝があって、それもまた風情があって良かったです。

金沢城公園といい兼六園といい、金沢には素晴らしいところが街中に点在してます。本当に羨ましい…。

終わりに

ここまでは風光明媚な金沢の街を見てまわりましたが、この後訪れたのは21世紀美術館。こちらは近代アートがメインの美術館で、ここも凄く良かったです!

今と昔の良いところを融合してできている街なんだなって、改めて実感させられました。あぁ、もいちど行きたい!

ではまた。

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