【日本の美を求めて】金沢にある日本を堪能してきたよ!(Part3 金沢おでんを嗜む(赤玉本店))

LINEで送る
Pocket

皆さん、こんにちは。

今日は久しぶりの昼間更新@週末ブロガーのマッサーです。本当は週末ブロガーなんかじゃなくて、常にブログを更新していたいんですけど、なかなか難しいですよね〜。みんなどんな感じで更新してるんだろ?

ちょっとニュースを見てたら、「キングオブコント2017」で準優勝した「にゃんこスター」の評価が高かった理由を審査委員のダウンタウン松本人志さんが「消える魔球みたいなもの。もうなんか空気がすごかった」って言っていたという記事を見ました。確かに、あの空気感は凄かった…。今までに無い感じの、見ていて恥ずかしくなるようなネタで、もちろんボクも思わず笑っちゃったんですけど、やっぱり個人的には「かまいたち」の決勝のネタが凄かったなぁ。たかだかウエットスーツを脱ぐだけのネタなんですけど、激烈笑いましたわ〜。

で、せっかくなんでにゃんこスターかまいたちのネタを2本続けてどうぞ。笑

さて、今日は金沢おでんにかなりの感動を覚えた話です。今思い出しても…あれは美味かったなぁ。(´∀`*)

金沢おでんとは?

ウィキペディアで言うところの北陸風のおでんは、こんな感じになるそうです。

「昆布と煮干のだしに金沢大野の醤油を加えて薄味のつゆとするのが金沢流のおでん。一方、能登では風味の強い魚醤いしるも使われる。いずれも冬だけでなく、夏も親しまれている料理。牛すじ、大根、玉子などの一般的な具の他、魚肉のしんじょばい貝車麩、赤巻き、ふかし、かに面、肉いなり、玉子巻きなどの特徴的な具材がある。白味噌におろし生姜を加えた生姜味噌を用意する店もある。」

ということで、金沢おでんは出汁がベースの薄味おでん。具には関東では見られないような車麩やら梅貝海老しんじょうやら蟹しんじょうが入ってます。こんなウンチクも知らないままに金沢おでんを食べに行ったんですけど、いやぁ、普段食べてるコンビニのおでんよりも数倍、いや、数十倍うまい!

そんな中でも、金沢市内で有名な「赤玉本店」っていうお店に行ってきました。「菊一」さんも紹介されたんですけど、金沢の素人にはちょっと敷居が高そうな、本当に昔からある地元の居酒屋っていう雰囲気で、ちょっと二の足を踏んでしまいました(汗)。次回はぜひ菊一さんにお邪魔します!

場所はこちら。

えっと、場所でいうと「香林坊」って呼ばれている場所になるんですかね。今回泊まらせていただいたホテル「金沢ニューグランドホテル」の方に教えていただき、ホテルからまったりと歩いてお店に行ってみました。

で、お店に入った記念に暖簾をパシャっと撮影。

加賀名物ってしっかり書いてありますね。確かに名物と謳って恥ずかしくない味でした。暖簾も雰囲気でますね〜。

で、今回頼んだ実際のおでんがこちら。

珍しいおでんのタネってそんなに頼まなかったんですけど、そんな中でもおでん皿中央から左下にかけての車麩、唯一の串物のつぶ貝、皿中央上にある蕗(ふき)は、関東では見たことないような気がします。少なくともボクの記憶にはないですね。写真左下は、これまた関東ではめったに食べられない「白えびの唐揚げ」です。

いや〜、このおでん、めちゃくちゃ美味かったですよ。

特に車麩。お麩なんで、どうせ口の中でとろけて終わり…って思う人がいるかもしれませんが、それが結構弾力がしっかりしてて、どちらかというとモッチリとした食感でした。で、このお麩がおでんの出汁を思う存分吸い込んでいて、何とも言えない絶妙な味に仕上がってるんです!これには本当に感動!

ちなみに、白えびの唐揚げもカリッとして、さらに普通のえびよりも甘みが強く、まさに絶品でした。

こんな美味しい和の料理を食べてしまったら、日本酒を飲まざるを得ませんね。(^^;

ということで、金沢ではお酒はほぼ日本酒しか飲んでません。笑

この街、観光だけじゃなく食文化も豊かで、本当に羨ましい限りです。皆さんももし金沢に旅行で訪れることがあれば、金沢おでんは外しちゃダメですよ!

終わりに

もちろん、おでんの他にも海産物も有名だし、最近はのど黒なんかもTVでよく見ますよね。せっかくなんでもちろん味わってきましたけど、どれもこれも本当に美味しくて、幸せな体験をしました。あぁ〜、金沢良いとこ!!

次回は、今回の旅で一番感動した「金沢城公園」をご案内しますね!

それではまた。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です