【日本の美を求めて】金沢にある日本を堪能してきたよ!(Part2 ひがし茶屋街/主計町(かずえまち)茶屋街を歩く)

LINEで送る
Pocket

皆さん、こんばんは。

自称・週末ブロガーのマッサーです。前回更新してからそれほど間を空けずの更新になります。ハードな毎日を過ごしている割には、我ながら偉いと感じる今日この頃。笑

今日は久しぶりに COUNT DOWN TV を見ながらの更新になっていますが、ヤバイです、知っているアーティストがあんまりいない…。かろうじてジャニーズは知っているけど、その他のバンド系の人たち、マジで知らん!

歳を食ったせいか、音楽にはめっきり疎くなり&基本洋楽しか興味が無いんで、カーリー・レイ・ジェプセンの名前を聞いた時だけちょっとホッとしました。(^^;

カーリー・レイ・ジェプセンと言えば、この曲が有名ですね。

でも、今日COUNT DOWN TV 流れてたのはこちら。

どっちもキャッチーな曲で、何だか陽気な気分になりますね。なかなか良い曲で、頭の中に残りますね〜。

さて、今日は金沢旅行第二弾。茶屋街を歩いてきたので、その茶屋街の雰囲気を写真を交えてお届けします!

ひがし茶屋街

金沢城公園の東に位置するひがし茶屋街。地図でいうと、こんなところになります。

そんなに大きい場所じゃ無いだろうって思ってたんですけど、これが歩いて見ると意外と大きくて。

ウィキペディアによると…

石川県金沢市の地区名。重要伝統的建造物群保存地区であり、ひがし茶屋街(ひがしちゃやがい)の名称で知られる。 南北約130m、東西約180m、約1.8haで、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る。」

とのこと。確かに伝統的構造物だらけです。雰囲気はこんな感じ。

行った時間的には、大体午後3時くらいになります。なので、すこーし日が斜めに差してきてる感じで、より情緒溢れる景色になってます。見てわかるように、道の両脇には古き良き茶屋街の雰囲気をそのまま残した建物が立ち並んでて、カフェになってたり、お土産やさんになってたり、陶芸家やガラス細工の作家などの作品を扱うお店があったりします。何とも小洒落た街って感じで、どの店もセンスが良かったです。

街中に立っている柳の木も、町並みに良い雰囲気を醸し出しすための要素の一つですね。これがある、無いによってだいぶ雰囲気が変わると思います。

夕方の日差しが差し込んでいるひがし茶屋街です。茶屋が夕日に照らされて、オレンジに光輝いてました。まともに見ると、本当に目を背けたくなるくらい眩しく輝いててビックリしました!

ひがし茶屋街、本当に良いところでした。ここに行ったら、お麩のお店に行って購入することをオススメします。金沢のお麩、本当に美味しんですよ〜。

主計町茶屋街

こちらは、ひがし茶屋街に比べると圧倒的に規模が小さいですが、情緒溢れる街並みはひがし茶屋街に決して劣らないです。むしろ、雰囲気だけならこちらの方が情緒あふれてるとボクは思います!

さて、場所はというと

ひがし茶屋街からめちゃくちゃ近いです!

なので、ぜひ行くべし!次の写真を見れば、行くべきと思ってくれる…はず!

どうです?こじんまりとはしてますけど、とても閑静な茶屋街です。

うーん、道が狭い。けど、雰囲気はバッチリ!

細い路地にあった階段の上から撮った写真です。これも雰囲気バッチリですね〜!

今にも芸者さんが着物着て歩いてきそうな、そんな感じがします。

ボクが行った時は、時間的にほとんどの店が閉まってたので本当に静かでしたけど、下手に観光地化されてしまってるひがし茶屋街に比べて、だいぶ落ち着きました。

金沢に行ったら、こちらの茶屋街にもぜひ足を運んで見てくださいね。心の保養になること間違いなしです!

終わりに

金沢は、街中を歩けば歩くほど街の良さが伝わってきます。この茶屋街もその一つで、住んでる人が本当に羨ましい限りです。また行きたいなぁ〜〜〜。

さて、次はこの日の夜に堪能した、金沢おでんの話でも。

ではまた。

LINEで送る
Pocket

“【日本の美を求めて】金沢にある日本を堪能してきたよ!(Part2 ひがし茶屋街/主計町(かずえまち)茶屋街を歩く)” への2件の返信

    1. コメントありがとうございます。
      川越も行きましたけど、情緒ある良いところですよね!大きな時計台(時の鐘)が印象的でした。
      茶屋街は情緒溢れる良いところだったんで、金沢に行ったら是非立ち寄って見てくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です