【日本の美を求めて】金沢にある日本を堪能してきたよ!(Part1 尾山神社)

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皆さん、こんばんは。

週末ブロガーのマッサーです。笑

さて、今日も久しぶりの投稿ということで、まずは日本には嬉しい話題から。

カズオ・イシグロさん、ノーベル文学賞の受賞、本当におめでとうございます!同じ日本人として、とても嬉しく思います。こうして世界で活躍する日本人を見てると、「自分も頑張ろー!!」って思えてくるので良いですね♩

これを機に、ボクもカズオ・イシグロさんの本を読んでみようかと思います。ひとまずはこの辺りからでしょうか。

 

さて、話は変わりますが、先週遅ればせながら夏休みを取り、金沢に旅行に行ってきました。古き良き日本を、4日間かけてゆっくりと堪能してきたんですけど、その中でも特にオススメだった場所をご紹介します!

尾山神社

金沢についてまず真っ先に行ったのが、加賀百万石の藩主・前田利家にゆかりのあるお寺「尾山神社」です。本当はスケジュールには全く無かったんですけど、たまたま道を歩いていたら大きなお寺があるぞ!っていうことで立ち寄って見ました。

そんな軽い気持ちで立ち寄ってみたんですけど、これが予想以上に感動ものでして。

まずは尾山神社の場所から。

地図を見ても分かる通り、金沢城公園からほど近いところにあります。もちろん、あの有名な兼六園の近くでもありますね。

まずは神門から

まずは神門の写真をどうぞ。

神門の正面

どうですか?

この和洋折衷っていう感じが伝わってくる神門、立派ですよね!

明治8年の建築で、和漢洋の三洋式を混用した異色の門として全国に知られ、兼六園と共に金沢市のシンボルにもなっているそうです。第一層が戸室石(角閃安山岩)、第三層は四面五彩のギヤマン張りになってます。ちなみに、第三層目に設置された避雷針は、日本最古のものです。このギヤマン張り、正面からではあまりよく分かりませんよね。(時間帯が悪いのか、日の角度が悪いのか…。)

で、裏から撮った写真がこちら。

神門の裏側

どうです?これでギヤマン張りの部分がよく分かりますかね。(ステンドグラスみたいな部分ですよ〜。)

ちょうど正門の方から日の光が差し込んでたんで、裏から見た方がその日の光が透けて綺麗に見えますね〜。神社があるところにギヤマン張り。合わないような気もしますけど、実際に見るとこれもまた情緒があってすごく良かったです。金沢に行ったらぜひ見るべし!

拝殿

で、一番大きいのがこの拝殿ですね。

拝殿

真正面から見た拝殿になりますが、まさに威風堂々としていて、戦国武将・前田利家とその正室・お松の方が祀られているにふさわしい雰囲気を醸し出してました。思わず拝んでしまいます。(神社だから拝むのは普通?笑)

斜めから見るとこんな感じになりますが、これも眺めていると趣があってあきないです。

拝殿

こちらも本当に立派に見えますね〜。何と言ってもこの重厚な屋根の造りが何とも言えず、日本の美の代表のように見えます。金沢旅行に行くのなら、やっぱり1度は見てもらいたいスポットの1つですよね。

終わりに

金沢の旅の記録、初回は尾山神社でしたが、どうでしたか?

金沢城、兼六園、東町茶屋街なんかと比べると知名度は少し低いかもしれませんが、その知名度とは裏腹にかなりのおすすめスポットになってますんで、金沢旅行を考えている人は、観光の候補に挙げてみてください!

それではまた。

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