【茨城グルメ】ここでも美味しいかき氷が食べられるよ!「ライブ&ライブラリーカフェ202」

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皆さん、こんばんは。

今週は奇跡的に2日連続の投稿になります。こうして自分の時間が持てるのって幸せですねぇ〜!

特に、今日は天気も結構良くて散歩日和…ってちょっと暑かったけど、風が気持ちよくて散歩しててもすごく気持ちが良かったですよ。歩数にして1万歩弱。いやぁ、よく歩いた!!

で、今日は歩いてどこに行ったかというと、この夏も色んなところで色んな人に食べられたであろう「かき氷」です。

以前、笠間の「雪みるく」というかき氷屋さんを紹介しましたね。

ここももちろん美味しかったんですけど、今度はちょっとケーキっぽいかき氷のご紹介です!

ライブ&ライブラリーカフェ202/水戸

ちょっとお店の名前が長いので覚えづらいんですけど、そこは勘弁してくださいね(^^;

お店の場所

行ったお店の名前は「ライブ&ライブラリーカフェ202」。水戸の芸術館からほど近いところにあります。

すごくこじんまりとしたお店で、ちょっと分かりづらいかもしれないです。行くときには店の外観をきちんと確かめて、お店に入ってくださいね!

お店の中は?

ちなみに、本業はカフェとかかき氷屋さんとかではなく、音楽関連みたいです。

こちらがお店の内観になるんですけど、ギターやらウクレレやらがたくさん並べて飾ってあります。すごく雰囲気のある、良い感じのカフェって感じです。

ほほぉ、なるほど、音楽の方がメインっていうのは何となく分かるゾォ…

って、聞こえてくるお客さんとオーナーさんの本業に関する会話に心の中で頷いてました。

机の上はこんな感じ。

何やら可愛らしいものが飾ってある…と思いきや、ガバッと口を開けた得体の知れない置物が。笑

机の上にまでちょっとしたオブジェを置いて、なかなか細かいところにまでお店の方のこだわりが感じられますね。さらにこの机、写真では分かりませんが、実は古い足踏みミシンなんです。いやぁ、こだわっていらっしゃる!

これは期待大です!!

肝心のかき氷は?

さて、ようやく出てきました!

ちょっと画像が大きくてスミマセン(^^;

でも、はっきりとどんなかき氷か分かるでしょ?

これは、季節限定の黄桃ラズベリーのかき氷です。黄桃の下に敷いてある白いフワッとしたのは、なんと生クリーム

氷自体はそんなにフワッとしてる訳ではないんですけど、このラズベリーと黄桃と生クリーム、冷たい氷の四重奏はかなり心地の良い和音を奏でてくれました。黄桃と生クリームだけだと甘すぎるところですけど、ラズベリーの少し酸っぱい感じがうまく味を引き締めて、さらに氷の冷たさですっきりとした甘さに変えてくれます。こりゃ美味い!

ケーキを意識したこのかき氷、食べる価値ありですよ〜!

で、次に運ばれてきたのはこれ。

こちらは秋らしく、巨峰と梨とイチジクのかき氷。梨はカルピスでマリネにしてあって、珍しい感じのかき氷ですね。でも、この梨のマリネがまた初めて食べる美味しさで、梨とカルピスってこんなに合うんだーって新しい発見をしました!

このマリネが氷の中に隠れてて、そのお陰でかなりひんやりして最高でした。上に乗ってる巨峰たちも、良い感じのコンポートになってて、甘すぎない上品な大人の味に仕上がってます。最初の桃のやつに比べると、同じように生クリーム乗ってはいるけど全体的に甘さ控えめって感じですね。

どちらのかき氷も…

どちらのかき氷も見た目がケーキを意識してて、言うなればかき氷のケーキって感じでしょうか。生クリームもケーキ感を出してるし、その上に乗っているフルーツ類もケーキに乗っててもおかしくない感じだし。味もそうですけど、見た目でも楽しめるかき氷でした。ちょっと値段はお高く、1つ1000円前後にはなってしまうんですけど、値段分の満足感があると思います!

終わりに

今年2回目の、お店でのかき氷。今日は長い時間歩いた後の氷だったんで、より一層美味しさを感じました!ケーキ仕立てっていうのも面白かったし、味、お店の雰囲気も申し分ないと思います。

かき氷を美味しく食べられる季節もあとわずか。この店は、時間があるときに積極的に足を運んでみて、ぜひ味わってみると良いと思いますよ。

それではまた。

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