【スマホ/PCで疲れた目に】目薬で目を労わろう(オススメ目薬はこれっ!)

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皆さん、こんばんは。

約1週間ぶりくらいのブログ更新になります。仕事が忙しくなって、終電ぐらいまで残業する日々が続いてるんですけど、そうなっちゃうとなかなかブログって更新できないですね〜。本当は毎日でも更新したいんですけど、当面はそんな時間なさそうです。(^^;

なので、今月いっぱいはおそらく週一ペースぐらいでの更新になっちゃいますけど、世の中の皆さんに忘れ去られないように細々と更新していこうと思います。笑

さて、今回は唐突ではありますが、目を酷使しているあなたに目薬の話を。

目薬の話

皆さんも普段はスマートフォンやPCを見て目を酷使してますよね?ボクも職業柄目をすごく酷使するんですけど、そんな時に欠かせないのが「目薬」です!

でも、目に点眼する目薬って、どうやって生まれたんでしょうね?そもそも目に点眼するって、最初怖くなかったのかな…。

そこで、今日はほんのちょっと気になった目薬のルーツと、最近気に入って使っている目薬のご紹介をさせてもらおうかと思います。

目薬のルーツ

古代エジプトまで遡る

色んなHPなどを見て調べて見たんですが、どうやら目薬のルーツは古代エジプトまで遡るようです。すごいな、エジプト。ただ、このころの目薬は点眼薬ではなく、軟膏を塗ってたみたいです。用途は今とは全く違って、何と虫除け。目ヤニに虫がたかってしまうのを防ぐ、虫除けの効果を期待したものだったそうです。目ヤニに虫がたかるって、今じゃ考えられないんですけど!(^^;

日本の目薬は?

安土桃山時代の「精眼膏(せいがんこう)」

安土桃山時代には「精眼膏(せいがんこう)」という目薬が売られていたという記録が残っているそうです。軟膏状の薬を水に溶いて使ったそうです。ん〜、自分で溶いたものを目には何となく入れたくないような気がします…。

江戸時代の「井上目洗薬(めあらいぐすり)」

生薬などを含んだ小袋を水に浸して、薬効成分が溶け出した水で目を洗浄するという商品だったそうです。これがまたロングセラーで、江戸時代から戦前まで使われていたんだとか。軟膏を溶かして使うよりかはまだ抵抗感が少ないでしょうかね。

幕末の目薬「精錡水(せいきすい)

日本で初めての様式目薬だそうです。ガラス容器に入れられた液体目薬で、今の目薬のように目に滴下して使用するタイプの原型となった商品です。

目薬って、かなり古い時代からあるんですね〜。用途は違いますけど、どの時代の人々も目を大事にしていたってことなんでしょうね。

個人的にオススメする目薬

さて、ここからはオススメする目薬のご紹介です。これを使って皆さんもスッキリしてみてください!

サンテメディカル10/参天製薬

 

これはボクが普段会社でしょっちゅう差してる目薬です。画像ではピンクの容器に入っているように見えますが、実は液体自体がピンク(というか薄い赤)になってます。なので、最初に差す時にちょっと抵抗感がありますけど、効き目は抜群です。

目薬に慣れない人は最初かなりクールな差し心地に感じますけど、慣れるとそうでもなくなります。とにかく、「目が疲れたなぁ」って思った時に差すと良いですね。

疲れに効く以下の10の有効成分が含まれていて、症状を緩和してくれます。ちなみに有効成分の効能は長いので省略。気になったら是非調べてみてくださいね〜!

  • ビタミンB12(シアノコバラミン)
  • ネオスチグミンメチル硫酸塩
  • タウリン
  • L-アスパラギン酸カリウム
  • パンテノール
  • ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩
  • 塩酸テトラヒドロゾリン
  • グリチルリチン酸二カリウム
  • イプシロン-アミノカプロン酸

ロートZ スライムボトル/ロート製薬

これは家で愛用している目薬です。

 

ちなみに、実際に使っているものはこちら。

こちらは目薬の説明書。

この目薬、何と言っても清涼感がすごい!!

目薬に慣れているボクも、これはかなーり効きます。スースーして目がなかなか開けられないんですよ〜。笑

そして、やっぱりいちばんのお気に入りはスライム型のケース!ご丁寧に箱や説明書までドラクエ仕様で、これはドラクエファンならずともジャケ買い、いや、パッケージ買いしてしまいたくなるような商品だと思います。

刺激強いのが好きな人には本当にオススメです。疲れ目にも効くだろうし、とにかく眠気はバッチリ覚めます!

終わりに

現在社会は目にストレスを抱えていることがほとんどです。ちょっとでもストレスフリーになるように、こういう薬も有効に使っていきましょうね!

それではまた。

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