【政治】こんな選挙活動ってありなの?(茨城県知事選挙)

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皆さん、こんばんは。

今日ニュースを見ていたら、東京はなんと気温が22度で10月上旬並みだったということで、とてもとても真夏には思えないような気温だったそうな。明日は30度まで上がるということで夏らしい気温になりますけど、気温の差が激しいと体が変化に追いついていけなくなって参っちゃいますね〜。体調崩さないように、皆さん注意してくださいね!

さて、今日は久しぶりに真面目な話を。

茨城県知事選挙(投票日:8月27日)

8月27日(日)は茨城県知事選挙の投票日です。もちろん、茨城県民は行くべき選挙ですよね。選挙に行かないで政治家に対してあーだこーだいうのは、有権者としての責任を果たさないで文句を言っているだけになるので、きちんと投票に行ってから文句を言いましょうね!もちろん、ボクは投票に行きますよ。

で、最近の選挙活動に関して、自分なりに「これってどうなの?」って思うような出来事があったので、ちょっとご紹介します。

こんな選挙活動あり?

選挙の投票日が近づくにつれて選挙活動って熱を帯び始めて、どんどんヒートアップしていきますよね?本当に国のことを考えてやってるんなら良いんですけど、逆に有権者の心を逆なでするような、こんなのってありなの?っていう活動を自分が経験したものからちょっと考えてみようと思います。

録音テープを電話で流す

会社での昼休みの出来事だったんですが、外線に電話がかかってきて、たまたまボクがその電話と取ったんです。

「はい、○○でございま…」

まで言ったところで、突然受話器越しに人の応答を遮るかのように

「○○(人名)です。今日はお話を聞いていただきたいと思い、お電話をかけさせていただきました。」

っていう言葉…というか録音テープが流れてきました。

これって、アリですか?

おかしいでしょ。確かに自力で話すのは一人一人になんて無理な話ですけど、テープを一方的に流すって、正直言ってありえないでしょ!!

はい、残念ながらこんな人には投票しません。

野党共闘

これもどうかと思うんです。野党共闘…。

政党って、理念を共にする仲間が集まって政策を実現していこうっていう人の集まりですよね?

それなのに、与党が気にくわないから野党で共闘して与党を倒そうとか、ボクには少しありえないように感じます。野党の理念ってそれぞれで全然違うのに、なんで選挙協力できるのか、国民から見たらすごく変に見えると思いませんか?

理念が違うのに、その違う相手を応援する…だから与党に対抗できる野党が出来上がる前に、人気がなくなって党分裂とかっていう話になっちゃうんじゃないんですかね〜。まぁ、考え方は人それぞれなので何とも言えませんが、今の魅力のない野党では票を入れる気にはなかなかなりませんよね。(^^;

結局何が言いたいのかというと…

まぁ、グダグダと書きましたけど、結局のところ、政治家さんには有権者の心を動かすような政治をしてもらいたいなぁってところでしょうか。

魅力のない政治をしてると、投票率も下がってしまいますからね。本当に有権者のことを考えるのであれば、もっと考えて政治活動を行って欲しいと切に願います。

それではまた。

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