【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Forward in Reverse)

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皆さん、こんばんは。

さて、今日は一切の雑談なしでボクの感動を全面的に押し出したブログを書きたいと思います。

えっと、何に感動してるかって?

そりゃあ、決まってるじゃないですか!Dizzy Mizz Lizzy の3rdアルバム、なんと、2ndアルバムから20年経ってようやく発表された、待ちに待ったオリジナルアルバムを今日ようやく手にして、感動を押されていられるかっていう話ですよ!!

…って、本当にスミマセン。今、3rdアルバムに付いてるライブDVDを見ながらブログ書いてるんですが、真面目に興奮を抑えきれないでいます(^^;

あぁ、何ていう幸せ…いつ聴いても、この人たちは天才なんじゃないかって思います。いつ聴いてもスゴイ!感動で震えが全然止まらない…(*゚▽゚*)

3rdアルバム/Forward in Reverse

開封したてのジャケット

20年ぶりに発売された Dizzy Mizz Lizzy の3rdアルバム「Forward in Reverse」は、完全にボクの予想を超えたものでした!

アルバム全体に、Dizzy Mizz Lizzy らしい変拍子や転調は織り込まれているのは当たり前で、この3rdはそこに今まではあまり感じられなかった、ハードロックの荒々しさみたいなのが上手く調和して、1つ上の世界に行った Dizzy Mizz Lizzy を感じ取れるような気がしました。

このアルバムの解説は、HR/HMファンに知らない人はいないと思われるBayFMのラジオ番組「POWER ROCK TODAY」の司会を務める伊藤政則氏なんですが、彼曰く

フロントマンのティム・クリステンセンはここ何年かSLAYER(スレイヤー)などのスラッシュメタルをよく聴いてたらしいので、アタックの強い曲はスラッシュメタルの影響を受けてるんじゃないのか

との事。あぁ、確かにって、納得する感じの曲もあります。

でも、やっぱり Dizzy Mizz Lizzy は Dizzy Mizz Lizzy です。ヘビーな曲もありますけど、今までの素晴らしい楽曲に引けを取らない素晴らしい曲を、相変わらずみんなに届けてくれていると思います。

さて、こんな批評ばっかり聴いていても退屈でしょうから、このアルバムに収録されている曲を実際にお聴きくださいませ。

Forward In Reverse

この曲の雰囲気、やっぱりティム・クリステンセンしか作れないんじゃないのかなぁって思ってしまいます。才能の塊です!

I Would If I Could But I Can’t 

この曲を聴いた時に、めっちゃカッコ良い!って思いました。今までの Dizzy Mizz Lizzy に良い意味でのヘビーさが加わって、ロックとしての円熟味を増したというか、そんな感じがしましたね。

あぁ〜、カッコ良い!!

Made To Believe

サビの部分までは今までの Dizzy Mizz Lizzy で、なんとなくホッとするんですけど、サビに入ると一気に攻撃的な曲調になります。なるほど、今回は20年前とは一味も二味も違うんだぞ!っていう意思表示をすごく感じます。って何を言ってもカッコいいのには変わりないです。いやぁ、聴けば聴くほど、このバンドにのめりこみます。ボクもいいおっさんなのに、このロックだけは聴き続けられるんですよね〜(^^;

終わりに

このアルバム、本当に買って良かったと心から思います。この感動を誰かに伝えたいと思って今日はブログ書いたので、その想いがブログを読んでくれる人に少しでも伝わってくれると嬉しい限りですね!

 

ちなみに、1st、2ndアルバムの紹介も見てくださいね〜!

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Dizzy Mizz Lizzy)

【趣味/洋楽】超オススメの北欧バンド!Dizzy Mizz Lizzy(アルバム:Rotator)

しばらく旅行や散歩ネタはなさそうなので、次は最近ハマっているロト6ネタか、Dizzy Mizz Lizzy のフロントマン、ティム・クリステンセンのネタでいこうかなぁと思案中です。笑

それではまた。

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