【趣味/洋楽】突然ですが大好きなジャミロクワイをオススメ!(アルバム:Synkronized)

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皆さん、こんにちは。

今日は久しぶりに平日会社を休んでマッタリ過ごしています。(*´ー`*)

九州北部は記録的な大雨に襲われていますが、皆さん大丈夫でしょうか?連日流れるニュースでの映像を見ていると、東関東大震災で起こった津波に街が飲み込まれていくシーンが脳裏に蘇ってきます。ということで、あれを体験した関東の人間からすると決して人ごとではなく…。身の危険を感じたら、とにかく逃げてくださいね!

さて、今回はジャミロクワイシリーズ第4弾!もちろん、第4弾ということで、4thアルバムのご紹介です。

前回の「Traveling Without Moving」から3年後のリリースになります。「Virtual Insanity」にハマったのが大学生の頃、このアルバムは社会人になって初めて買ったアルバム…ということで、あ〜、あの頃が懐かしい。

…いかん、歳がバレちゃいますね。笑

4thアルバム/Synkronized

さてさて、このアルバム、だいぶクラブシーンを意識したような、電子音が全面的に押し出されたアルバムになっていると思います。フロントマンのジェイソン・ケイも、アルバムづくりのキーワードになったのがディスコって言っている通り、全体的にディスコサウンドを現代風にアレンジして、そこにファンク的な要素を取り入れた、そんな感じです。

ってここまで書いて、もしかしたら感じる方もいるかもしれませんが…

そう、もはやアシッドジャズではありません!!

でも、曲の端々にはジャズを思わせるようなフレーズがあったり、かといえば70年代のニュー・ソウルを彷彿とさせるような曲もあり、やはり一筋縄ではいかないのがジャミロクワイ!聴けば聴くほど奥深さを感じさせてくれます。(´∀`)

ここからはこの「Synkronized」でオススメの曲を紹介しますね。

Canned Heat

やはり、このアルバムで最も有名な曲がこの「Canned Heat」でしょう!一世を風靡した「Virtual Insanity」から更にダンサブルに、ディスコ的な高揚感が感じられる曲です。

詳細は忘れちゃいましたけど、プレステか何かのサッカーゲームのオープニング曲にもなってました。余談ですが、そこそこ面白いサッカーゲームだったような気が。

Where Do We Go From Here

スミマセン、この曲は MV はライブ映像がないので曲だけで勘弁してください。(^^;

このアルバム「Synkronized」のコンセプトであるディスコという言葉をよく表している1曲のように思います。アルバムの中でもかなりのアップテンポな曲で、ディスコティックでもあり、曲途中のホーンセクションにジャズの要素を感じる曲ができる、個人的にオススメの曲です。

終わりに

ここまでアルバム4枚をご紹介してきましたが、だんだんと曲調が変わってきて、それなりに歴史を感じることができますよね。実際、ボクも曲を聴きながらこうして記事を書いているわけなんですが、ここまできて初期のアルバムとは曲の雰囲気がだいぶ変わったなぁって感じでます。

変わらないのが良いという人もいれば、常に変化を求める人もいるし、そこは人それぞれだと思いますが、個人的には原点回帰をたまにして懐かしい思いをさせてもらいつつも、新しいタイプの曲も聴かせてもらいたい…なんていうワガママを聞いてくれればいいなぁって思ってます。(^^;

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それではまた。

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