【高台からの眺望】茨城・笠間の愛宕山はなかなかの絶景ですよ!

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皆さん、こんばんは。

今日はまた、梅雨時期とは思えないくらい空気が冷たい1日でしたね。会社帰り、日がくれた後の外の空気、半袖のボクには「いじめ??」って言わんばかりの冷たさで、家に着く頃にはすっかり凍えてました。笑

さて、季節は少し前になりますが(いや、結構前になるかもしれませんが)、すごくお気に入りの写真が撮れたので、撮れた写真と場所のご紹介です!

愛宕山/笠間市

はい、こちらは茨城県笠間市にある愛宕山に、桜を見に行った時の写真になります。時期的には、もうそろそろ桜も終わりかなぁってぐらいの頃だったんですけど、かなり良い景色が撮れたと思っています。自画自賛です。(^^;

どうです?なかなかのもんでしょ?

愛宕山は標高306mの、富士山の1/10にも満たない山ですけど…っていうか東京タワーにも及ばないですけど、この山の上から見下ろす風景はかなり良い景色です。茨城だから高い建物がなくて、遠くまで見渡せるっていうのもあるとは思いますけど、この日は春の暖かい陽気も相まって、景色も一段と綺麗に見えました。

ちなみに、桜をフレームアウトしてみるとこんな感じになります。

どうです?遠くまで見渡せてるでしょ。

茨城って魅力のない県No.1になっちゃってますけど、みんなが知らない良いところもたくさんあるんですよ!多分、茨城県自体がこういう良い場所をプロデュースするのが下手なだけなんじゃないのかなって思うんです。「じゃあプロデュースしてみたら?」って言われると、ボクも自信ないんでなんとも言えないですけどねー。

ちなみに、この愛宕山には「天狗」が住んでいたという伝説があります。


昔、愛宕山が岩間山といわれていた頃、筑波山、加波山と並んで、ここは天狗の修験道場のひとつでした。ここには最初5人の天狗が住んでいましたが、だんだん増えて12人となり、やがて長楽寺からひとりの天狗が加わり、13人の大、小天狗が住むようになり、「十三天狗」と呼ばれるようになりました。天狗たちは、羽団扇を持って雲にのり、大空を矢よりも早く飛び妖魔を打ち払い、厳しい修行で身につけた術によって重い病人を救ったり、天候を予知して作物の豊凶を占ったりして、人々を幸せにしていました。 (出典:笠間市ホームページ


天狗って、意外と良い人たちなんですね。

…あっ、良い「人」ではないか。笑

終わりに…

何はともあれ、愛宕山には日本三大火防神社のひとつとして数えられる愛宕神社もあり、歴史的にも重要な場所になります。景色も良いし、春には桜が満開になり、遠目から見ても実際に山の中で桜を愛でても、とても綺麗で感動すること間違いなしです。

天気の良い日に、家族や恋人を連れて訪れてみてはいかがですか?とっても気持ちが良いですよ!!

それではまた。

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