日光東照宮に行きました(Part1 陽明門)

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皆さん、こんばんは。

今日はそれほど暑くもなく、とても過ごしやすい1日でしたね。雲は多めでしたけど、雲間から射す太陽の光がちょっと幻想的に見えて、ちょっと感動しました。

さて、今日は初めての旅行先ブログの更新です!

ということで、先日訪れた日光東照宮を何回かに分けてご紹介したいと思います。

東照宮/陽明門

修復がようやく終わり、最近メディアでも度々取り上げられてますよね。修復が終わって絢爛豪華な陽明門。それがこちらです。

修復を終えた陽明門

どうです、写真だけでもスゴイでしょ??

陽明門の手前階段下から、少し上を見上げるように撮ってみました。携帯でも意外と綺麗に撮れるもんですねー。細かいディテールまで、思った以上にしっかり撮れているように見えます。感心感心!

やはり、黒と金のコントラストに目を奪われますよね。特に「組み木」の部分。この何重にも重なっている組み木は、屋根の重量を組み木の下の柱にうまく力を伝えるためのものなんですが、これが黒をベースに模様が金箔。何ともゴージャスに見えます!

ベースが黒と金箔の屋根を支えるのが、真っ白な柱。黒と白のコントラストもまた見事で、門をくぐる時に圧倒されてしまいます。で、この門は1本だけ上下が逆さまになってます。なぜだか分かりますか?これは「建物は完成と同時に崩壊に向かっていく」という伝承があり、わざと1本だけ逆さにすることによって魔除にしたんだそうです。なかなか考えて作られてますよね。

また、この陽明門ですが、別名「日暮の門」とも言われています。これは、「日が暮れるまで見ていても飽きない」というところから来ているんだそうで、なるほど、確かにいつまで見ても見飽きることはないような、豪華だけど細部の装飾までこだわり抜いた、間違いなく日本を代表する建造物だなって思います。

日光東照宮といえば、陽明門だけでなく、その他にも三猿で有名な神厩舎、徳川家康のお墓などなど、様々な国宝に指定されている建造物があります。神社だけじゃなく、輪王寺なども見どころの一つですよね。(今は全面改修中で7階建ての工事用建物で覆われてますが、中は見ることができます。)

さすがに陽明門含めて東照宮全部を1度の書き込みでは書ききれませんので、徐々にではありますけど今回紹介できなかったスポットについても後日書いていければと思います。

日光東照宮、日本国内で絶対に言っておくべき史跡だと、皆さんにお勧めします!

それではまた。

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